レベル999のFC2部屋

仮面ライダー電王 第26話 流れ星の輝き

内容
スパイダーイマジンをやったはずのゼロノス。
が、分離するタイプだったため、
もう一体を監視するハメに。
そんなとき、行方不明だった良太郎がボロボロになり帰ってくる。
少女を監視する、良太郎と侑斗
突然、病院の電気が消え、屋外のビルの明かりも消えてゆく。
イマジンが、停電を引き起こしたのだった。
契約者の『妹に星空を』という気持ちをくみ取り。。





前回で終わったと思ってましたが。
イマジンが、2つに分かれるタイプ!?

これだけでオドロキです。
連続モノにするとは思っていなかったので(^_^;



まぁ
お話的には、
体が大丈夫だったときの衝撃的にキレイな星空。
妹のために見せてやろうという兄。
妹のため。。。ってことでしたが。

イマジン暴走の方向性も、間違いではないし。
それに、
侑斗が星に詳しいことを表現したのも良いことでしょう。


それに、
『時』の列車に乗るからこそ、
他の時間の侑斗の考えをくみ取る侑斗って言うのも
ある意味面白いかもしれません。

ただ単に、意味不明で理解できない良太郎よりはね(^_^;

侑斗の賢さが出ているのかもしれません。





ただし、どうしてもヒトコト。
野上良太郎は、ハナと同じく
『時』に左右されない『特異点』なんでしょ?
なのに、
同時間に複数存在するって言うのは
ナンか変な気がします。
いや、特異点だからこそ複数存在できるならば、
逆に桜井侑斗が複数存在したり、デネブが存在したりするのは
やはり、ヘン。

ま、いいや。
同じ時間軸だろうが、パラレルだろうが。


ココまで『映画の宣伝』をしまくったんだから、
その決断、そして『潔さ』は、
ほめるべきかもしれません。


でもわたし的には、
ココまでされても、『見たい!』って言う気にならないんですけど(^_^;

『何か』足りないでしょ!

時の列車がハイジャックされようが、
時間が壊されようが、
そういう『直感的に分かり難いもの』では
なく、

その時間に存在しないと、愛理やハナが消滅するとか。
そういうネタのほうが、見ようと思うんだけどね




次回も、宣伝ですか。。。
スゴいことを。。。


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