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木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(5)』第5話

内容
天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、対局中に意識を消失。
東帝大学病院に搬送され、鳥井(段田安則)らが処置を行う。
状況から脳腫瘍が疑われた。不明瞭な部分も多く、原(鈴木浩介)は、
人工知能“ヒポクラテス”の利用を鳥井に勧めるが、鳥井は拒否する。
経験の積み重ねこそが重要だと。
AIに懐疑的な立場だった鳥井だが、内神田(草刈正雄)会長の意向を受け、
“ヒポクラテス”により診断、治療法も提示されるのだった。
しかし、未知子(米倉涼子)は、違和感を口にする。
ただ病名が確定出来ない。。。。

敬称略



こういう言い方をすると、奇妙に聞こえるかもしれませんが。

今回の大門未知子。。。医者みたい(笑)


何度も、患者を診ているし。

病名についての考察を、何度も行っているし。


そう。最近の大門未知子は、手技ばかり強調されすぎて、

どうしても、何か、物足りなさがあったのだ。

凄いのは分かるんだけどね。

勧善懲悪という痛快さもあるし。

それでも、物足りなさを感じていたのは、まさに、これだ。


やはり、圧倒的経験値というのが、大門未知子の魅力のハズ。

前回、森本の履歴書に、大門未知子のコトがネタとして書かれていたが。

獣医なんてのも、経験の1つ。


そんな風に考えていくと。

今回のようなエピソードこそが、

本来の大門未知子の魅力じゃ無いのだろうか??


経験に裏打ちされた“手技”と“勘”

他の医師と違うのは、オペ好きの変人と言うコトだけで無いということ。

だから、医師らしく見えているのだろうね。



普通のドラマならば、今回の展開と演出なんて、

ただの引っ張っているだけでしかないのだが。

今作は、それでさえ、しっかりと魅せてくる。だから面白い。


ちょっとした小ネタなども盛りこまれているし。

まさかの。。。。友人関係。。。そして鳥井の葛藤などね。。。

やはり今作は、よく作り込まれていると言えるでしょう。


“私、診断も失敗しないので”



しっかし、今期。

よく作ってるなぁ。。。“長期”と言って良いシリーズなのに。

マンネリ感もあるのに、それを越えてきた。


脱帽である。


ってか。。。。神原さん。。。おそるべし(笑)

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