レベル999のFC2部屋

木曜劇場『刑事ゆがみ』第4話

内容
完成間近のビルの外階段から、建築士の大山昇(姜暢雄)が転落死する。
警備員(前野朋哉)によると、争う声が聞こえ駆けつけると、
高遠建設の社員・堤祥子(高梨臨)と高遠玲奈(池端レイナ)がいたという。
階段下には、大山。
玲奈は社長・高藤金太郎(上杉祥三)の令嬢で、大山と婚約していたらしい。

弓神(浅野忠信)菅能(稲森いずみ)が、祥子、玲奈から話を聞くと。
警備員と同じ証言をする。
また、祥子は、玲奈が大山とつき合う前に一度関係があったと話をする。
それ以来、大山からのストーカー行為を受けていたということ。
玲奈に言っても信じてもらえず、大山を説得しようと外階段へ。
玲奈もまた、警備員と同じで、大山が祥子を押さえつけていたと話し始める。
正当防衛になると主張する祥子は、ストーカーのことを警察に相談したのにと。
若い警官が取り合ってくれなかったという。
その警官こそ、交番勤務時代の羽生(神木隆之介)だった。

羽生によると、交番にやって来たとき、祥子の様子がおかしかったという。
弓神も翔子の話に違和感を抱き、高遠建設の社員達に聞き込みをはじめる。

敬称略




脚本は、倉光泰子さん、藤井清美さん
演出は、宮木正悟さん



事件自体は、細かいところで、いろいろ気になる部分はあるモノの。

一種の捻りもあって、なかなかオモシロ味がある。

隠し方が悪くないためであろう。

弓神、羽生のキャラも生き生きしているし。

秀逸だったのは、“悪魔の証明”という言葉を、

菅能のセリフで混ぜてきたことか。

弓神、羽生との関係性もあって、

ドラマとして、結構、良い感じ。


刑事モノとしての完成度が、高いですね。


これくらいだと、違和感なく、毎回見ることが出来ます。


気になったことがあるとすれば。

弓神の破天荒さが、薄まっていることか。

浅野忠信さんのハードボイルド作品を見ている感じになってしまっている(笑)

原作がある事なので、仕方ないだろうけど。

何らかの小ネタを、もっと入れても良かったかもね。

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のほほん便り | 2017年11月03日(Fri) 08:12


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レベル999のgoo部屋 | 2017年11月02日(Thu) 22:53