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相棒11 第9話 森の中


『森の中』

内容
病院に運ばれて来た瀕死の男。
携帯電話が鳴り響き。。。。看護師がとると悦子(真飛聖)。。。。
瀕死の男は、甲斐享(成宮寛貴)だった。
連絡を受け駆けつける右京(水谷豊)
医師の荒木によると。。。。瀕死の重傷だという。家族を呼んだ方が良いと。
しかし峯秋(石坂浩二)に連絡を入れても、仕事中でどうにもならず。
そこに悦子がやってくる。右京が“今夜が山”と伝えると動揺する悦子。
享が警察手帳を持っていたため、警視庁に連絡があったと悦子に伝える。

そんなとき、右京は、看護師のルミ(尾高杏奈)から、
享の指に絡みついていたという髪の毛を受け取るのだった。
そして悦子の話によると、非番の享は、キノコ鍋を作るため、
山へキノコ狩りに向かったという。。

右京は、米沢に髪の毛の分析を依頼し、
捜査一課の伊丹(川原和久)らと捜査を始める。
公衆電話から女性の声で通報が有ったという。
そんななか、享が意識を取り戻すのだが、記憶を失っていた。
ただ、鈴の音が聞こえたと。。。。つぶやくのだった。

やがて享の病室に、謎の男が現れ。。。。

一方、享が見つかった場所で、伊丹たちを連れ検証を開始する右京。
近くにあった公衆電話を見て、解説を始める。
身元を知られたくない通報者が公衆電話を見つけ通報したとすると、
この場所から、一番近いキノコ狩りが出来る場所が。。。。怪しいと。

そのころ“まろく庵”では、
生方豊茂(山本學)を囲み、
坂口冬二、伏木田真智子(柴本幸)長尾恭子らが話し合っていた。


敬称略



今回は、輿水泰弘さん


サブの人が沢山いるので、ポイントでしか登場しませんが。。。メインライター。

初回以来。。。という、かなり早い段階での再登板ですね。

でも

“だからこそ”

今回のような、思い切ったエピソードを生み出すことが出来るのである。


たとえば
中園「ウチの精鋭が束になってかかるより杉下ひとのほうが役に立ちますから」

こんなセリフ。。。メインライター。。

それも輿水さんのエピソードでしか、登場しませんよね。

かなり、衝撃的なセリフである(笑)

まあ。。。3バカ。。。いや、、角田&大木&小松も。。。衝撃的でしたが。


さて。事件を描きつつ。
秀逸だったのは。。。。さすがメインライター

享と悦子の出会いのエピソードを盛り込んでくるなんて!!

貪欲である。

でも、こういうことを積み上げていくことで、
連ドラとして。。。。いや、シリーズモノとして面白くなっていくのだ。


ってことで。

“さすが!”と感心しきりの今回。

結果的に

右京がひとりで捜査してますので、《相棒》?という疑問の少しあるのですが

事件が事件だけに、そのアタリは仕方ないかな。


それにしても、まるで2時間スペシャルの前半を思わせる作りとネタ。。。。

だと思っていたら。。。。やはり!!!

だから、、輿水さんだったんだ。


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第9話 
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