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宮部みゆきミステリー『パーフェクト・ブルー』#7


『ひき逃げと児童虐待悔いた母…命を賭けたつぐない

内容
児童福祉司の前川靖子(田島令子)が、蓮見探偵事務所にやってくる。
水沢夏美(いせゆみこ)という女性が、バイクにひき逃げされ死亡。
数時間後、運転手の中山雄一(鶴見辰吾)が警察に出頭してきたが、
バイクの前に立ちはだかったと証言しているというのだ。
自殺未遂の過去という事実はあるのだが、
靖子たちは、児童虐待を繰り返していた夏美から娘・玲奈を引き離したという。
それからは反省し娘のために頑張っていたのに、自殺をするはずが無いと言う。
真実が知りたいと言うことだった。

加代子(瀧本美織)は警察へと向かうが、事故を起こすような人間では無さそう。
一方で美智子(根岸季衣)も中山に関して聞き込みをするが、
同じようなことしか出て来なかった。
ただ、同じバイクを乗り回す息子・康夫(大和田健介)がいるとわかり、
事情を聞こうとした美智子だったが、
康夫が清水義男(堀内正美)という男と意味深な話をしているのを目撃する。

敬称略

↑強引に、いろいろ混ぜ込みましたが。

話自体は、それほど捻っているわけでも無く、
かなりシンプル。

それどころか、

事件を追うだけでなく、“真相”を知ろうと、
事件解決後も、いろいろ調べる主人公。

たしかに、“依頼”は、その通りなのだが。

う~~~~ん。。。。。蛇足感たっぷり(苦笑)


こう言う話は、後付けでするんじゃ無く、
話の流れの中に盛り込まなければ、不自然なだけである。

事件解決が30分ほどで終わっているというのに、

それからあとは、全く違うドラマになっているという印象だ。

そらまあ。。。理解出来なくも無いけど、
もうちょっと自然な流れで、盛り込めなかったの???


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#7 

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