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東京全力少女 第6話


『え!!なんで妊娠しちゃうわけ!』

内容
朝から、上機嫌の麗(武井咲)。
先日、父・卓也(渡部篤郎)が自分を心配して駆けつけてくれたからだった。
再び父との同居をはじめた麗は、女性をひとりにすべきと告げるが、
どうも、父の態度は。。。。
話をするうちに、合い鍵を渡している華子(比嘉愛未)が本命とにらむ麗。
とはいえ、華子から“しばらく会わない”と宣言されていた卓也。
そこで卓也は、華子の気持ちを知ろうと食事に誘うのだが、断られてしまう。

そのころ大輔(三浦翔平)は、琴平にいた。
元カノの尾崎亜紀(平愛梨)に、妊娠を告げられ会うために。。。。

一方、卓也は、桜井(塚本高史)に麗と結婚しろと命じていた。
そしてすぐ、麗に電話をかけた卓也は、
桜井の娘・ひとみ(酒井彩音)を迎えに行けと。。

翌朝、桜井から、父・卓也の陰謀を知った麗は、怒りを見せるが。
華子から、“心配されている”と指摘され機嫌を取り戻す。
が。。。華子が、実家の青森に帰ると知った麗は。。。。。。

敬称略



ウザイ麗をナントカしようと、桜井に結婚しろと命じる卓也だったが、
夜になっても帰ってこない麗を心配しはじめ。。。



前回くらいからだろうか。

演出にもこだわりを見え始めた今作。今回も、、、シッカリ踏襲されている。

大輔の部分は、無理に盛り込みすぎているが、

それ以外の部分は、父と娘のバカバカしいやりとりに終始。

女性たち3人も、良い味を出しながら、見守るカタチに。


ほんとにバランスが良くなってきている今作である。

演出の好みはあるが、
テンポも良くなってきているし、
ホームコメディとして成立しつつありますね。

気になるのは、

《東京全力少女》。。。《全力》と言えるのかどうか?である。

たしかに、全力と言えば全力なんだけど、

麗と卓也のやりとり、麗と桜井のやりとりを描き、ついでに大輔まで!

と、いろいろ描いてしまっているので、

今回の全力部分である華子の話の配分が少なくなってしまっている。

結果的に、全力に見えにくいと言う。。。。ビミョーに本末転倒。


まあ。。。麗と2人のやりとり、大輔のことも良い感じだし、
華子にしても、重要キャラだし、親子関係と密接に関わっているのだから、

間違いなく重要なネタなのである。


ただ出来れば、《全力》の華子の部分を、もう少し多めの方が良かったかな。

他の部分は少なくなるだろうけど、仕方ないことです。

ほんの少しで良いから、配分を変えてくれていれば、
もっと面白かったと思います。

っていうか、ほんと大輔の部分多いよね。。。良い感じなんだけど。。。


一応、対比になっていて、重ねている。
でも

そういう演出をするということは、
時間配分に偏りが生まれると言うことなんだけどなぁ。。。。

だったら、それだけで1エピソード描き込んだ方が良かったんじゃ?


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第6話 

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