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TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~ 第5話

『1枚の写真に隠された40年前のフライト』

内容
ある日のこと、氷室(別所哲也)がやってきて、
香織(深田恭子)と結城(時任三郎)に1枚の古い写真を見せる。
空港近くの病院の建て替えで、資料を整理したら出てきたという。
航空機の前で、乗務員と子供が写っていた。
元グランドスタッフの香織なら、何かわかることがあるのでは?と言う事だった。
山下(瀬戸康史)のツテを頼りにすることに。

香織は、酒井(佐々木希)岡本(長谷川朝晴)と
元管制官の敷島(野間口徹)の営む敷島珈琲を訪ね、待っていたところ。
山下が、全日空の客室乗務員教育係・田口七美(肘井美佳)と現れる。
田口自身は写真のことは知らなかったが、
敷島珈琲のオーナーで元管制技術官の横山(小野武彦)なら
何か知っているのでは?と山下が口にする。
ちょうど、横山がやって来て、パイロットが小島という故人と分かる。

田口の協力で、小島の妻・鈴子(池田道枝)を訪ねると。
写真の子供が、空港近くのホスピスの子供たちだとわかる。
子供たちのために、何かしてやりたいと、
小島が会社と5年交渉して、ようやく実現したボランティアイベントだった。

その後、田口とともに病院を訪ねた香織。
子供たちが遊んでいる姿を見て、“小島フライト”の実現に向けて動き始める。

敬称略



わざわざ、実話を基にした。。。って。。。。


まあ。無理して事件を作ったりするよりは、
ドラマとしては、かなり見やすい物語になっていましたね。

当たり前である。

前回までは、
多すぎる登場人物を何とかするために
わざわざ、色々なイベントなどを盛り込んだ。

今回は、一つのテーマで動くのだから見やすくて当然である。

。。。ってことで、

エピソードの根幹は、悪くないんですけどね。


問題があるのは、ドラマとして描かなくてはならないコトを描いてないことだ。

簡単に言えば

“やろう!”と言い始めてから、2人が“何かやった”ように見えないことだ。

で、
いきなり、中断して、それでも“やろう!”

それはそれでいいけど。

はじめから、意欲を出して行動して欲しかったモノです。

やっぱり、
一度でも良いから空回りして失敗してからこそ、

“それでも頑張る”から、劇的なのである。


良いネタなのになぁ。。。。


楽天ブログ版
第5話 


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