レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

純と愛 第36回


内容
“生まれてこない方が良かった”と善行(武田鉄矢)に言われ、
ショックを受ける純(夏菜)
それを見た愛(風間俊介)は、母・多恵子(若村麻由美)に電話を入れ。。。


敬称略


まさか、こんな時点で。。。
あ。。先日書いたように。ほぼ4分の1だから、

作品全体のネタフリと考えれば、何一つ間違っていないんですよね。


実際、奇を衒っているような雰囲気があったり、
暗い感じの作風であっても、

基本的に、そういう部分を崩さず、
オーソドックスなカタチで描くことが多い作者ですので。

だから、演出次第。。。。。。と書いてしまうことが多いのである。


ただ、どうしても良く分からないんだが。

最終的に、純と愛が2人で。。。。
悲劇的結末を用意しているなら、面白そうなんだけど。

《朝ドラ》だから、絶対にあり得ない。

結局、この“前提”を考慮に入れているだけでなく、
前述したように作者がオーソドックスなカタチで描くことを考えると。

“2人だけ”で物語が進むとは思えないのである。

間違いなく“周りの人たち”も混ざってくるし、“家族”になるのである。


え?それが、普通だろ?

たしかに、その通りなのだし、

“純と愛”“周りの人たち”の構図を考えると、

そういうカタチで進むのである。


で。良く分からないというのは。

以前も書いたが、“周りの人たち”は、いろいろネタフリされているので
“家族”になっていくことに、全く違和感は無いのだが。

セリフで“孤独”“孤立”を強調しているということは、

“純と愛”だって、その“周りの人たち”に近づいていくはずなのである。

そうでなければ、“家族”として成立しないし
この世界観の中で“社会”“人間”が成立しなくなるからである。

なのに、自ら周りを拒否する状態を描いていることが、
どうしても理解に苦しむわけである。


もちろん、一部には、ネタフリされているのだが

ここまで来ても、その“兆し”は、あまり見えないわけであり。

どうも。。。その部分の理解に苦しむのだ。

この作者なら、やっていても良いハズなのに。。。。。ということ。。。


楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら



関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

NHK朝ドラ【純と愛】第36回 感想

善行(武田鉄矢)に家を追い出された純(夏菜)と愛(風間俊介)は、純の母校の 高校へ行き、ハンドボールをして遊ぶ。 しかし突然泣きだす純。家族から切り離された純の悲しみを
[続きを読む]

ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年11月10日(Sat) 12:20


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。