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純と愛 第33回



内容
愛(風間俊介)から送られてきた那覇の住所を訪ねると
そこにはマリヤ(高橋メアリージュン)の姿があった。
純(夏菜)は、正(速水もこみち)の結婚式をぶっつぶそうと持ちかけるが。。。

仕方なく実家へと帰ると披露宴をホテルでやると剛(渡部秀)に知らされる。
披露宴の準備をする正に、“ホントにこれで良いのか?”と問い正す純。
その直後、やって来た善行(武田鉄矢)に。。。。

“私、お父ちゃんみたいな人間にだけは、絶対になりたくない”

敬称略



“お父ちゃん”だけでなく、“主人公”にもなりたくないけどね(苦笑)


実際、黒さはあっても、怒っている姿は、一部だけで

それ以外も表現されているから、何らかの意図を感じる善行。
これは、愛の母も同じこと。。。同じ演出である。

そんな善行たちとは違って、

この主人公。。。。。怒って、怒鳴っているだけですから!!


ほんとは“そういうコト”を強調したかったわけでは無いハズ。

なのだが。。。


表に出している感情と、押し込めている感情があるとすると。

主人公のふたり以外は、その両者が表現されている。

だが、主人公2人だけは、表に出している感情部分しか見えていないのだ。

セリフ、ナレーションで、表現がなされているのは理解しているが、

それで今作が表現しようとしている部分が表現されているとは
到底思えない。

もちろん、演技、演出の部分や、脚本が脚本だからと言うのもあるが。

これ。。。

良いドラマと思えるモノは、その三者が噛み合うモノだが、
今作、噛み合っていない印象。

ナニかを表現しようとしてるが、表現しきれていない感じ。

それが、主人公部分に現れてしまっている。


別に、好感を持つとか、共感するとか、そういうのはどうでもいいのだが。

イマイチ、キャラが表現しきれていないというのが、今作の問題なのだろう。


くだらない2人のやりとりを、いつまでも表現するくらいならば、

ホントの意味で、2人のキャラを立てて欲しいモノだ。



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