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BS時代劇『猿飛三世』第3回 風の巻

『風の巻』

内容
高波藩勘定方・橋本鉄之助(F・ジャパン)から、
公金に手を着けたと問い正される梅宮(堺正章)
牢人たちによるお市(水川あさみ)の拐かし事件に際し、
持ち出した1000両が無くなっているというのだ。
渡していないと言っても、信じてもらえない。
そこで佐助(伊藤淳史)が、牢人たちのアジトへと向かう途中、
徳三郎(柳葉敏郎)とすれちがうのだった。
そのうえ、アジトはもぬけの殻。。。大量の血のあとが残されていた。

困った佐助が、岩村(戸田昌宏)に相談したところ、
幕府が高波藩の転覆を謀っている可能性があると言われてしまう。
そのため京都所司代・北倉治重(梅沢富美男)と配下の忍びが動いていると。
話を聞いた佐助は、徳三郎の顔が脳裏に浮かぶのだった。

“まさか”を感じ徳三郎のもとへと向かう佐助。
話をはぐらかす徳三郎は、佐助に注意を促す。。。

それでも蟄居した梅宮を救おうと、
才蔵(細田よしひこ)さぼてん(川崎亜沙美)とともに
橋本の動きを探ろうとするのだが、
逆に、謎の忍びたちに追跡されてしまう。
服部半蔵の孫・服部伴蔵(波岡一喜)だった!!

このままでは、梅宮は切腹。
佐助は逃げるように促すのだが、逃げない梅宮。それが武士であると。
何とか救おうと佐助たちは、所司代へと潜入し。。。。

やがて国許から吟味役の石倉(団時朗)が訪れ、処分が決まろうとしたそのとき。

敬称略


「風ならば、どこにでも入り込める。オレは佐助だ。オレは猿飛佐助だ!」


まさか、空を飛ぶとは!!!(笑)

“心を無にして風になる、隙さえあれば入り込めぬ場所は無い”

って言っているけど。

前回の“忍”とは違って、かなりトリッキー!!


いや

この楽しさも、時代劇だし、、、忍者モノだよね。


楽しければokってことで。

最後は、
徳三郎が“風向き”というキーワードでまとめるなど、

お話は、凝っているのです。


でも、衝撃的だなぁ。。。。飛ぶんだもの!!

考えてみれば、
第1回でも、谷を飛んでいたよね。



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第3回 

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猿飛三世「風の巻」

 ほんとに王道つっぱしるなあ。  その価値もない、と言って佐助たちを始末するのをやめる伴蔵。絵に描いたような敗北フラグ。  団時朗、大目付として登場。高波藩をつぶそうとい...
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blog mr | 2012年10月29日(Mon) 23:00


 
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