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サマーレスキュー~天空の診療所~ 第十話(最終回)



『診療所最後の日に明かされる真実
「診療所最後の日。そして感動のラストへ

内容
小山(笹野高史)の命を救うため、明慶大に搬送を決断した倉木(時任三郎)
到着後、速水(向井理)倉木による手術が進められていく。
そして別室で沢口(松重豊)遥(尾野真千子)が見守る中。。。。無事終了。

やがて意識を取り戻した小山に、診療所の閉鎖を伝える速水。
その直後、雪乃(三浦理恵子)が、下山して駆けつけるのだった。

そして山の診療所。。。閉鎖の前日。速水は診療所に到着する。
早速、負傷した登山客の治療にあたる速水。
患者の治療後、山荘へ送った速水たちは、記念写真を撮ろうとする。、
その際、倉木は、明慶を辞めたことを速水に告げる。
そこに沢口が現れる。

翌朝、診療所最後の日。
遥は、亡き母の日記を見つけ。。。。。

敬称略



遥。。。最後の最後まで、いる意味が分からなかった。

ま。いいや!!


それにしても、

結局のところ、今作は、何を描きたかったんだろう???


公式HPによると。。。
http://www.tbs.co.jp/summerrescue/

「標高2500m超えという、厳しい環境に実在する小さな診療所をモデルに、診療 所とそれに隣接する山荘を舞台に繰り広げるひと夏の群像劇『サマーレスキュ ー~天空の診療所~』。
 このドラマは、実在する小さな山岳診療所と隣接する山荘をモデルにしている フィクション・ドラマです。医師や医学生、ナースが生きる悩みを抱えながら 患者と接し、命とはなにか、医術とはなにかを体感していく、ひと夏の群像劇 です。TBS連続ドラマでは初主演となる向井理、そして尾野真千子、時任三郎 ほか豪華キャストで「医療の原点」をテーマに、この夏、今までにないシンプ ルでぬくもりを感じさせるヒューマン・ドラマをお届けします! 」

だそうである。


特に、シンプルに描いたわけでも無ければ、ぬくもりを感じたわけでも無く。
命とは?医術とは?と言われても。。。。

最後の発表会だけでしょ?


思い当たる部分があるとすれば。。。。ひと夏の群像劇!!!

とるすと。

別に、診療所の存在がどうだとか、閉鎖がどうだとか。。。

そういうの全く必要無かったんじゃ???


だって、群像劇ですから!(笑)

きっとね。
そういうゴチャゴチャがなければ、群像劇も、もっと盛り上がっていただろうに。


無理に盛り込もうとし過ぎたんだよね。

いつだったかも書いたが。

何があっても、診療所は続くのは、目に見えているのだ。

それが、ドラマであるからである。


もしも、群像劇だけを描きたいなら、山の下のゴチャゴチャは不必要。

もちろん、速水の母、遥の恋人なんて、どうだっていいこと。


もっと集中して描いていれば、医学生たちも、良いポイントになったろうに。
そして
ここまで捻らなくても、十分に楽しめる作品になったろうに。。。。

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第十話(最終回) 

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「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」山岳医療の現実を見て山に診療所は必要だと倉木は病院を辞めて存続宣言し速水も必ず戻ってくると宣言したのだった

「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」最終話は小山の手術中に心停止になったものの、速水の適切な処置で心拍が戻り手術は無事成功した。そして稜ヶ岳診療所の閉鎖前日に入院中の ...
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オールマイティにコメンテート | 2012年09月24日(Mon) 06:31


 
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