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梅ちゃん先生 第144回

内容
父・建造(高橋克実)の“人から人へ”という思いを知り、
信郎(松坂桃李)は、光男(野村周平)に夜学へ行くよう勧める。
しかし行けないという光男に、工場のために行けと信郎。
それでも渋る光男。すると幸吉(片岡鶴太郎)が光男の背中を押し。。。。

そんななか太郎の誕生会の場で、建造が。。。。

敬称略


セリフでは“梅子”を連呼しているが。

実際、ほとんど目立った動きはしていない。


褒められるほど、成長したらしい。。。。。が。。。。。



結局、今週も

エピソードの“きっかけ”部分では、登場することが多い主人公。

そのあと、ほとんど関わらないのも、今作の主人公の特徴。

主人公がアドバイスをして、対象人物が自発的に行動しているなら理解出来るが、
そういうコトもほとんどせず、
他の人物が対象人物にアドバイスをすることが多い。

で。。。。画面の端のほうに、ピントが合わない状態で紛れ込んでいる。

今週は今作の全てが表現されていると言っても過言ではないだろう。

別に、“目立たない主人公”でも良いのだ。

目立たない主人公であるにもかかわらず、
無理矢理目立たせるよりは、マシ。。。。だとは言えますが。


ただ

そんな主人公であるにもかかわらず、
“主人公を立てようとする言動”が多いことだ。

これが大問題。

今回のように、何もしていないのに、
別の部分まで引用してきて、無理して褒めるのである。

その瞬間、違和感と不快感を感じるのは、言うまでもない。





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梅ちゃん先生第24週(9.10-15)

松岡@高橋光臣は帰国して大学病院に復帰、 松岡の成長を目の当たりにした建造@高橋克実は引き際を悟り、 大学病院を退職するが、生涯医者を続けることを決意、 千葉の病院長の話を...
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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2012年09月15日(Sat) 21:09


 
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