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BS時代劇『簿桜記』 第十回 遠い春


『遠い春』

内容
上野介(長塚京三)の吉良家の警固を始めた典膳(山本耕史)
そんななか行方不明だった安兵衛(高橋和也)の消息を知る。

ある日、堀内道場を訪れた典膳は、堀内(寺泉憲)高木(葛山信吾)らに
安兵衛の消息について問うのだった。
世話になった安兵衛の命を救いたいという。仇討ちを辞めさせることが出来れば。
たとえ、仇討ちをしてもしなくても、救うことが出来ると告げる。。
その話を聞き堀内たちの顔色は変わるが、
直後、その場に、安兵衛が顔を出すのだった。
そう。。。堀内たちが道場で安兵衛を匿っていたのだった。
仇討ちは筋違いだという安兵衛は、吉良家から退去するよう典膳に伝えるのだが。
典膳は“討ち入ってくれば、先ずそなたを斬る”と安兵衛に警告し去っていく。

話を聞いていた堀内たちは、安兵衛に道場を去るようにと告げ。。。。

そんななか、上野介の計らいで千春(柴本幸)が、
吉良家で侍女として働きはじめる。
と同時に、上野介は、赤穂の浪人たちの屋敷への攻め入り方を典膳に尋ねる。
すると典膳は、赤穂浅野家の家柄を考え、巧みな戦略を語りはじめる。
唖然とする上野介は、もしもの場合、自分を顧みるなと、
千春と共に逃げるようにと典膳を諭すのだった。

一方、弥兵衛(津川雅彦)安兵衛らは、討ち入りを画策しはじめていた。。。

敬称略


まさか、典膳と安兵衛の問答を入れてくるとは!


それぞれの武士としての矜恃。。。そして親友として。。。。

どうしても、ゆずれぬモノがある。


やはり今作の胆だろうから、キッチリ描かねば意味はない。

いや、分かり難い。。。と言った方が良いか。

そう。

どちらかが、正しい、間違っているのではなく、

両者とも正しい。。。から。


ってことで、次回は最終回。

予告などで知っていたとは言え、“そこ”だよね。


早く1週間経たないかな。。。。



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第十回 




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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年09月15日(Sat) 00:29


 
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