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ボーイズ・オン・ザ・ラン 第9話(最終回)

『ラストラン』
「涙のラストラン!!俺たちは家族だーッ」

内容
ついに覚悟を決めた田西(丸山隆平)は、源(REDRICE)に挑んでいく。
すべては花(平愛梨)を守るため。
敵うはずもない田西。。。それでも挑んでいく。
「自分が負けと認めない限り、負けじゃ無い!!」
そして、、、満身創痍ながらも田西は源を撃破。
勝負に負けた源は、約束通り離婚届にサインし、離婚は成立する。
すると花は“ケジメ”として龍(上田竜也)に金を手渡し、元の借金を完済。
その後、田西は、ふたたび交際を申し込み。。。。。

ようやく花とつきあい始めたことを青山(斎藤工)に報告に行く田西だったが、。独りよがりの田西がしているのは“恋愛”ではなく“恋”と諭される。

そんななか、田西は、修(浦上晟周)の誕生日のために、
何かしてやりたいと考えはじめ。。。。花、しほ(佐藤江梨子)に相談するが、
そこに、、、、茜から、青山の容態が急変したと連絡が入り。。。。

そのころ、修は、父・秀彦(宇梶剛士)に連れられ。。。。。

敬称略


メインは田西と言うよりシューマイ?

いや、ふたりか

いや、ヤッパ田西か

と悩んでしまうほど、微妙に芯がぶれている今作。

最終回は、広げるだけ広げた大風呂敷を、
何とかして畳みきった。

そんな印象である。

本心から
あれだけ広げておきながら、よく畳みきったと思いますよ。

あ。。。揶揄しているわけでは無く、ホントに思っています。



今作の問題点は複数存在するが。

最大の問題は、ネタの描き方。。。。である。


実際、パーツを見れば、結構良い話もありましたし、

連ドラとしての流れ自体も、特に問題は無いのである。


一番イケナイのは、そのネタを重ねすぎているのだ。


いわゆる、
ジェットコースタームービー、Roller Coasterムービーだとか言うモノがある。

今作は、主人公に次々と問題が発生しているので、

まさに、それそのものなのだ。

が。。。本来はテンポ良く次に“繋いでいく”のが基本なのだが。

今作の場合、複数を同時発生させて、重ねてしまっているのである。


そのため、
一つ一つは納得出来ても、同時発生してしまうと

結局、主人公が何に直面しているのかが分からなくなっているのである。


ドラマというのは、言ってみれば“仮想現実”

視聴者は、自分と重ねたりして、なにかを感じたりするのである。

これだけ問題を発生させすぎてしまうと、
視聴者は、何を見て良いのかが分からなくなるのだ。

せめて、微妙にズラしてくれていれば、テンポも生まれるし、
間違いなく楽しめた可能性はあったと思います。


明らかにもったいない。



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第9話(最終回) 


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世事熟視〜コソダチP | 2012年09月08日(Sat) 11:12


 
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