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遺留捜査(2)第7話


『衝撃スクープが盗まれた!!天才が捨てたボールペン!?』

内容
頭部に外傷がある男性が病院に運ばれ、その後死亡したと連絡を受け、
糸村(上川隆也)たちは、病院へと向かう。
所持品は少なかったが、フリーライターの相田徹(加藤虎ノ介)と判明する。
だが、状況から、どのようにして頭を負傷したのは不明。

とりあえず水沢(斉藤由貴)は、事件として調べるよう指示を出すのだった。

そのころ、糸村は、遺留品の中にあったボールペンが気になっていた。
相田の自宅を捜索したところ、替え芯はあるが、ボールペンはなかった。
自宅にパソコン類はなかったが、
残されていたUSBメモリーから、大物政治家の写真を見つける。

そんななか相田の仕事仲間だったフリーライターの寺崎慎也(堀部圭亮)に
事情を聞くのだが、特にトラブルなどもなく。。。
ただ、ボールペンにこだわりを持っていたことが分かる
“原点”だと言っていたらしい。
寺崎から売れない芸人の中村賢二(マギー)と親しかったと聞き、
水沢と糸村は、中村のもとへ。。。。


敬称略


今回は、田中孝治さん。。。初ですね。


ところどころ、糸村が消滅していましたが、

それでも
ほかのメンバーの事件を追う中、
遺留品を最後の最後まで、糸村が追い続けるなど。

悪くない“3分”になっていたと思います。


“過去”“被害者”の描き方、、、いわゆる回想も、
現在のシッカリ繋げてくるなど、なかなか良い感じでしたし。


今期の中でも、バランスが良く、見易い部類に入っていますね。

個人的印象では、第2シリーズでは上位である。


もう少し、糸村に、微妙でも良いから
メンバーの中での存在感があれば、もっと良かったでしょうね。

ほんと、存在感無いですから!(笑)

これでは、ほかのメンバーに、認められる可能性がないです。

出来れば、少しでも、、、、ってこと。


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第7話

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