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平清盛 第33回 清盛、五十の宴

『清盛、五十の宴』

内容
大納言になったあと、内大臣、そして太政大臣へとのぼった清盛(松山ケンイチ)
息子・重盛(窪田正孝)宗盛(石黒英雄)、義弟・時忠(森田剛)ら一門を、
参議に取り立てた後。。。。わずか、100日で太政大臣の職を辞してしまう。

権力だけでなく、財力も持ち始めた平家一門は、
後白河上皇(松田翔太)の息子・以仁王(柿澤勇人)が親王になることも許さず。
朝廷内で絶大な力を持つに至っていた。

そんななか、清盛、五十の宴が開かれる。
熊野より、祝いにやってくる清盛の末弟・忠度(ムロツヨシ)
初対面ということもあって、一門は戸惑うも、
その親しみやすさから、すぐに一門に馴染んでしまうのだった。

そこに摂政・基房(細川茂樹)右大臣・兼実(相島一之)がやってくる。
そして清盛の様々な行いに苦言を呈し始めるのだが、
“雅”を口にし始め、舞を舞い始める基房らに対し、
重盛、宗盛に舞を舞わせ、清盛は返礼をする。
すると歌。。。。を詠むという兼実。
清盛は、忠度に歌を詠ませ、切り返してみせるのだった。
それでも“公卿のまねごと”と切り捨てる基房は、厳島造営を断固拒否するが、
清盛は、海に浮かぶ厳島の社の絵を披露する。

敬称略



忠度(ムロツヨシ)が、呪文を唱えた!!


以上で、今回のお話は、終了である。


あえて書いておくが。

面白いかどうかは別。

でも、間違いなく“大河ドラマ《平清盛》”としては、納得である。


序盤の朝廷のやりとりは、必要か?ってトコロもありますが

それくらい時間を費やしていましたし。

今後を考えれば、多少は、、、目をつぶることにします。


本来は、今回描いたような平家一門の姿を見たかったのだ。


栄華を極めているから、今回のような表現が出来る。

と言うかも知れないが。。。。そういうことではない。

“一門内でのやりとり”を見たかったのである。

いや、描くべきだったのである。

そんなやりとりには、栄華だろうが、そんなモノは無関係。

だって、ただの“家族の物語”だからである。


こういうのをもっと見たかったのになぁ。。。。。(過去形)



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第33回 


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