レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅ちゃん先生 第126回

内容
母・芳子(南果歩)の思いを知り、
父・建造(高橋克実)を何とかしてみせると。。。梅子(堀北真希)

そんななか、アサ(草村礼子)が、再び訪れる。
八重子(銀粉蝶)は、帰ってもらおうとするのだが。。。。

敬称略



別に、描いているネタ自体は、ベタなので、特に問題はない。

面白いか、どうかは、全く別の話ですが。


たとえ、なんとなく繋がりがあったとしても、
あいかわらず、脈絡もなく、
強引に混ぜ込まれるアサの部分は横に置いておくとして。


ただ、今作の今回の場合。

他の作品と違って、大きな問題があるのは。


今回の騒動の原因である父。。。

その父と主人公が、同じ職業であると言う事なのだ。

それも“同じ病院”で、インターン時代から長期間働いてきたのだ。

今作では、そういう部分が映像に、、、ほとんどなってませんけどね(苦笑)


そう、同じ職業であると言う事は、父の仕事の苦労が分かると言うこと。

大学病院だろうが、独立開業しようが、同じコトだ。

ここで、もっと問題があるのは、
たとえ部署が違っても、父の仕事が見える場所で、主人公もいたと言う事実だ。


この時点で、父・建造のキャラが、どうかと言う事よりも

父の立場も含め、父が、どれだけ働いているか?を

間近で見続けていた。。。ということなのである。


こうなると、
建造が、母の相手をしない。。。と言うネタを持ち込んだとしても、

“母の代わり”をほとんどしたことがない主人公が
父に対して怒る資格自体が、ほとんど無いのである。

父の気持ちは知っていても、母の気持ちは全く知らないのだから。


そうなのだ。

ベタなネタであるにもかかわらず、

今作においては、説得力のないことを2つ。。強引に繋げているのだ。


これで、あれこれと朝ドラ主人公らしく動いても、

ほとんど意味を持たない。


だって、何一つ説得力が無いからである。



楽天ブログ版
楽天ブログ版は、こちら
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

梅ちゃん先生第21週(8.20-25)

ツケになっている治療費の回収に奔走する梅子@堀北真希が 老婦人の患者村田アサ@草村礼子のロシア人との思い出話に興味を持つ中、 主婦業に張り合いを感じられなくなった芳子@南
[続きを読む]

まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2012年08月25日(Sat) 22:48


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。