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遺留捜査(2)第6話



『天才外科医の遺したもんじゃのハガシ!!』

内容
屋形船を楽しむ佐久間(八嶋智人)たち。
すると岸辺で、男たちが争っているのを目撃し、すぐに向かったのだが。。
ひとりの男が頭から血を流し倒れ。。。すでに死んでいた。

被害者は新造外科医の深山隼(東根作寿英)
佐久間が目撃した容疑者は、剣道教室の教え子・中尾亨(川野直輝)だった。
すぐに亨の家に向かうと、思わぬ接点が浮上。
亨の母・信子の心臓バイパス手術をした執刀医が深山だった。
術後に死亡し、亨は医療ミスを疑っていたよう。
凶器のパイプレンチからも亨の指紋が検出され、動揺する佐久間。

一方、糸村(上川隆也)は、被害者の財布から出てきた“もんじゃのはがし”に
何か引っかかるものをおぼえる。
調べていくウチに、
当時つき合っている噂があった、高校時代の同級生・前田友美にたどりつく。

いまは、弁護士の松下孝介(今井朋彦)と結婚していた。
糸村は、その友美(伊藤裕子)のもとへと向かい。。。。。

敬称略



今回“も”、大石哲也さん。



ただし、気のせいか。。。初回に似ている印象ですね。

いやぁ。。。。“取り込まれた”と思っていたのに(苦笑)


ほんと

「欠けたところを助け合うのがチーム」というセリフが出てきたときには、

いったい、どうしたんだ???

と本気で思っちゃいました(笑)

実際
枠を変えて、リニューアルを図っているはずなのに

初回が、ピークで、
その後は、、、、ドンドン。。。。第1シリーズ化してましたし。


だったら、俳優を替える必要無いんじゃ??と思っていたわけです。


が。今回。

ベタな刑事モノを佐久間を中心にして描きつつ、

糸村は、その他の部分の穴埋め係。

かなり強引ですが、“チーム”になっています。


そう、まさに

「欠けたところを助け合うのがチーム」である。


最終的に“遺留品”から、ちょっとしたドラマを作り。。。。。

本来は、これが今作《遺留捜査》だよね。
強引で、くどいけど、、、まあ。いいだろう。


せめて、今回くらいで描いてくれないかなぁ。

そうでなければ、
糸村がいる意味も無いし、《遺留捜査》のタイトルの意味も無い。


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第6話 

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