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警視庁捜査一課9係(7) 第8話 犬は見ていた

『犬は見ていた』

内容
タレントの末永千穂(阿南敦子)が、自宅の団地下で転落死体で見つかる。
家宅捜索をする加納(渡瀬恒彦)たち9係。
大型犬がいたが番犬の役割を果たさなかったようで、
ベランダから誰かに突き落とされた痕跡だけが残されていた。
そこに駆けつける事務所社長・岩間俊和
マネージャー斉藤克子によれば、昨日は1日休みだったと分かる。
早瀬川(原沙知絵)の解剖で、体内から少量のアルコールが検出される。
現場付近で不審者の目撃情報もなく。防犯カメラもなかった。
ただ死亡推定時刻直前に、近くの公衆電話から自宅への通話記録が残されていた。

そんななか、千穂が安達珠子(雛形あきこ)と組むお笑いコンビ「月とすっぽん」
千穂だけが仕事が増え、相方の珠子は、ほとんど仕事がなかったと分かる。
嫉妬した可能性があると村瀬(津田寛治)は、珠子のもとへ聞き込みへ。
コンビを組んでいたときから、千穂には才能があったという珠子。
仕事に差が出るのは分かった上で、4年前、活動を休止したという。

一方、加納は、千穂の部屋にあった観葉植物が気になって仕方がなかった。
だが浅輪(井ノ原快彦)に連れられ、事務所へと聞き込みへ。
部屋に残されていた千穂と男性の写真。。。。藤田譲という千穂の恋人だった。
3年前にガンで亡くなっていた。

そのころ、青柳(吹越満)と谷沢(田口浩正)は、
千穂が以前所属していた事務所へと向かう。
現社長の岩間と仲が悪かったにもかかわらず、独立したと分かる。

やがて、早瀬川から、被害者のツメから“マジパン”が出たと報告があり。。。。

敬称略


今回は、波多野都さん



やはり、、、というか。

初期と言って良い頃から参加している人の作品は、

無駄そうなネタ部分も含めて、“新”以降の参加の人とは、
微妙に物語の描かれ方が違いますよね。

たとえば。倫子のシーンなんて、そのひとつ。


ほんとは、こういう“役割”が、倫子にはあるのだ。

まあ、“強引”といえば、そのとおりだが、

でも初回から登場し、加納の娘、浅輪の恋人なのだから、
それなりに登場しなきゃ、逆にオカシイと言っても過言では無いのだ。


他にもある。トウモロコシの花言葉を、サラッと言っちゃう係長。

係長の凄さが分かると同時に、
その流れから、青柳と谷沢の“生活”を表現した。

そう。。。青柳は。。。。。でも谷沢は、金持ちなのである。

たしかに、タダの小ネタではあるのだが、
シリーズ物なのだから、入れるか入れないか。。。。大違いなのである。

たったこれだけのことで2人のキャラ、世界が分かるのである。

だからこそ、前回指摘したのだ。

“今回の事件を解決するのは、青柳&谷沢であるべき”と。



内容自体は、“アレ??”って言う部分もあったのだが。

やはり、、、ミスリード。

ミスリード作りも含めて、9係の面々を、かなり上手く使った印象ですね。

事件は、ベタな部類に入りますが、捻りもあるし。
9係らしさもあって、結構楽しいお話だったと思います。



小宮山さんがいないなんて、信じられないくらい!!(笑)


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第8話 

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