レベル999のFC2部屋

梅ちゃん先生 第121回


『魔法のことば』

内容
昭和32年。。。。3月
八重子(銀粉蝶)から、患者の“つけ”を回収するよう言われる梅子(堀北真希)

一方、芳子(南果歩)は、正枝(倍賞美津子)から。。。。

梅子と八重子が、2人で手分けして取り立てに出ようとしていたところ、
芳子が現れ。。。。


敬称略


基本的に、あれこれやりすぎて、全く芯がハッキリしない状態の今作。


まあ、“興味が無いネタ”をくっつけられるよりは、

今回なら、、、つけの回収と言うことで物語を描いているので、

まだ見易いですね。


ここなんだよね。今作の良いところと悪いところ。

同じようなネタのつもりで混ぜ込んでいても、
強引に繋げすぎているエピソードは、面白くない。

だが今回のように密接していれば、
それなりの面白さがある。

いわゆるテンポが生まれて、まさに《サザエさん》ってやつである。

あ。。。本心から楽しめているかどうかは、別の話ですがね。




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