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ビューティフルレイン 第8話


『親なのに、離れる。親だから、離れる』

内容
圭介(豊川悦司)の病気を知った義父母の一夫(浜田晃)愛子(岩本多代)から
美雨(芦田愛菜)の引き取りを提案される。
圭介も一緒に引っ越してくれば良いと言われ、戸惑ってしまう。
そのことを中村(蟹江敬三)千恵子(丘みつ子)アカネ(中谷美紀)に伝えるが、
答えは出ないままだった。

それから一週間。
美雨のバレエの発表会の日がやって来る。
写真を撮っていた圭介は、フィルムを買い忘れていたことに気づき、
駅前の公園で待っているように伝え、買いに出かけるのだった。

買い物を終えた圭介は、手帳で確認後、会場へ向かうのだが、美雨がいない。
そのころ美雨は、約束通り、公園で1人で待っていた。

偶然、一夫と愛子が通りかかり、美雨は見つかるのだが。。。。ケガをしていた。
病院で入院することになる美雨。

「今決断しないと、取りかえしのつかないことになる」
と、義父母から再び引っ越しを提案される圭介。


敬称略



当たり前のことなのだが。

圭介の病気が基点となり、トラブルを発生させたほうが、
分かりやすくて良いですね。


病気が進行しているかどうかではなく、

圭介が病気と向き合う“きっかけ”が、見えますよね。

もちろん、それが他の登場人物たちの心配にも繋がり、

物語が展開していくわけだ。


まさに、ベタというか、、、、無理のない流れ。


無理がなくなれば、

いままでは、かなり強引だったアカネの言葉にも説得力が生まれてくる。


登場人物たちの。。。
特に、主人公の周りの人たちの“役割”がシッカリしてくると

主人公2人もハッキリしてくる。

当然、親子の物語も明確になるわけだ。


で。ここで際だってくるのが、俳優たちの演技。

物語がシッカリすれば、俳優たちの演技にも魅せられやすくなると言うことだ。


子役がどうか。。。とか、、、親子愛がどうかとか

そんな表面的な部分ではなく。

様々な要素が上手く組み合わさり、ドラマとして魅せ始めている今作。

かなり良い感じで回り始めていると思います。


たとえば、ラストのクローバーなんて、
期待させておいて、なるほど。。。という見せない魅せ方。

大人の事情ではなく、ドラマとして魅せようとしている現れですね。


ようやく安心して見ることが出来そうである。


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第8話 
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【ビューティフルレイン】第8話

俺は、この先もずっと…。 今の病気と付き合っていかなきゃいけないんです。 決して治らない病気と。 そのうち自分が誰だか分からなくなって…。 美雨のことすら忘れちまう。 ...
[続きを読む]

ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年08月20日(Mon) 01:16


 
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