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平清盛 第32回 百日の太政大臣

『百日の太政大臣』

内容
後白河上皇(松田翔太)および摂政・藤原基実(村杉蝉之介)と姻戚関係となり
朝廷内での発言力を増していく清盛(松山ケンイチ)
永万元年。ついに清盛は大納言となる。
だが力を増す清盛を良く思わない者も多く、
特に、基実の弟で左大臣・基房(細川茂樹)兼実(相島一之)の反発は激しく、
“先例”を口にされ、清盛の改革は遅々として進まなかった。
また、清盛は、力を握り始めたのを見てとった後白河上皇からけん制されていた。

一方、伊豆の頼朝(岡田将生)は、
監視役の伊東祐親(峰竜太)の娘・八重姫(福田沙紀)と。。。。。
そして八重姫は、ついに頼朝の子を宿してしまう。

翌年、永万2年、基実が急死。
基房が基実に代わって摂政となり、対応に苦慮する清盛。
そんなとき、思わぬ人物が、献策をもち現れる。

そしてまた、滋子(成海璃子)から、ある提案を受けたことで、
清盛は、内大臣に就任することに。

敬称略


結局、ここで、この描き方をするということは、

今後の展開が見えてしまったと同じですね。

もう語るつもりはありませんが。。。。。


とりあえず、今回。


まさに“トントン拍子”で出世していく清盛を描いた。。。ただそれだけ。

いや、トントン拍子と書けば、
それなりにステップを踏んでいる印象を受けるのだが、

違う。


イヤな言い方をすれば、“端折っている”という印象の方が強い。

正直、清盛の描き方よりも、頼朝の描き方の方に丁寧さを感じるほどである。





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第32回 

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