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京都地検の女(8)第5話


『女系家族の罠!!孫を誘拐した33歳の祖母』

内容
あるスーパーの駐車場で、赤ん坊が誘拐される事件が起きる。
母・小田嶋由樹奈(相川結)が買い物をしている間
夫・剛(小谷幸弘)に子供の瞳を見てもらっていたはずだったが。。。
偶然、居合わせた成増(寺島進)りん(脇沢佳奈)が探すのだが見つからず。

それから数日後、西条史歩(尾高杏奈)が赤ん坊を連れて出頭。
池内(益岡徹)が聴取すると、子供が欲しかったという史歩。
話を聞いた池内と成増は、史歩を諭すのだが。。。。。

やがて、池内たちが史歩の働くスポーツジムで聞き込みを始めたところ、
史歩の同僚・栗原五月(岩崎ひろみ)が、由樹奈の母で、
誘拐されたのが五月の孫だったと判明する。

その後、史歩があや(名取裕子)のもとに送致されてくる。
“まさかこんな事に”と言い始めた史歩は、五月に依頼されたと供述。
由樹奈と仲が悪い母・五月が、娘を懲らしめようと。。。。というが。。。。

調べていくウチに、、、何か妙な印象を受け始めるあや。
そんななか、五月の友人・黒木涼子(小林綾子)の存在を知り。。。。


敬称略


今回はメインライターの西岡琢也さん。

“今回も”と言ったほうが良いかも知れないけどね。


そのためか、間違いなく“今後”を見据えているのだろう。

井森事務官、高原刑事部長を、かなり丁寧に描いてきましたね。


まあ、、、もちろん無駄な展開や、演出もあるのですが。
こう言うモノを描くかどうかで、シリーズ作品の質が決まります。

脇の登場人物のキャラも見えますし、
“今後”上手く使えば、ドラマの質も上がってくるモノです。

実際、メインライターが描いてくれないと、
それ以外の人たちは、脇の扱いに苦労しますからね(笑)



さて、かなり脱線しましたが、、、メイン。

赤ん坊の誘拐事件から、親子の絆について描いたお話だ。

完全に脱線気味の、成増&りんのネタを描きながら、
それをかなり上手くメインに交錯させ、シリアスかつコミカルな物語。

これを言っちゃオシマイだが。

メインライターにしか描けない物語と言って良いかも知れません。

若干、演出もあって、脱線させすぎている印象があるため、
微妙にブレているのは気になるところだが、、、楽しいのでokでしょう。


少し残念だったのは、事件の捻りがほとんど無かった事かな。

無理矢理、登場人物を増やして、無理にミスリードするよりは、

演出が丁寧だし、作品全体が楽しいので、許せますけどね。



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第5話 


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