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警視庁捜査一課9係(7) 第7話 穏やかな死体

『穏やかな死体』

内容
東照宮で、頭を殴られた男の遺体が見つかる
身元が分かるモノが何も無かった。
近くにブルタブの開いた缶コーヒーを見つける加納(渡瀬恒彦)は、
なぜ、飲んでいないのか?と浅輪(井ノ原快彦)に疑問を伝える。
死亡推定時刻に犬を散歩していた女性が、
男の“返してくれ”という怒鳴り声を聞いていた。
一方で、缶コーヒーからスリーパーと呼ばれる合成麻薬が検出。
早瀬川(原沙知絵)によれば、同様の身元不明事件が3件起きているという。
加納は、3人の写真を見て妙なカタチに手が硬直していると指摘。
話を聞いていた村瀬(吹越満)は、ナニかを持っていたのを奪われたと推測。
連続強盗事件の可能性があると言い始め、
加納係長と浅輪に、被害者の身元確認を指示。
青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)に地取りを指示。
そして自分と小宮山(羽田美智子)は、スリーパーの出所を調べると言い
部屋を出て行ってしまうのだった。

加納と浅輪は、被害者のひとりの服についていたクリーニング屋のタグを発見。
村瀬と小宮山は、前科者リストから江木圭一を見つけ出し。。。。

そのころ青柳は、現場付近の防犯カメラから
怪しげな女子高生・常盤木アズサ(荒井萌)を見つけ、事情を聴取をするが。。。

そんななか、タグから被害者のひとりが中谷実と判明する。
期間工として働いていたが、4月に失踪したとわかる。
その仲谷が失踪前に、あるサイトを頻繁に訪れていた事が分かってくる。

やがて三沢成明(国広富之)という男が捜査線上に浮上。


敬称略



今回は、太田愛さん。

あれだけ同枠の《相棒》を手がけているのに、《9係》は、初!!


なんとかして、いろいろな“風”を吹き込みたい。

。。。。なんていう意図があるのかもしれませんね。

なにせ、何度もリニューアルを試みている今作ですから。



誰々だから、良い。。。。とか、悪い。。。。とか。

そういうコトを言うつもりはありませんが。

今作だけを手がけていれば別でしょうが、
いろいろとやっていれば、
“今作らしさ”というのが見えにくくなっていった。。。。のかもしれません。

気が付けば、ベタな刑事モノとなっている事が多く、
妙なマンネリ感が生まれてきてしまった。

簡単に言えば、《9係らしさ》の消滅である。

これじゃ、何がリニューアルなのか、
いや、なにが《9係》だったのかも、分からなくなったと言っても過言では無い。


個人的に、
この状態で、“初”の脚本家の投入は、かなりの英断だと感じてる。

むしろ、“初”だからこそ、
迷走気味だった“らしさ”も、なんとなく見えてきたという印象ですね。


話自体は、太田愛さんらしさもあったし、9係らしさもあり、

それほど悪い印象はありません。

まあ。。。。ベタな刑事モノの部類を、上手く《9係》に昇華した感じですね。



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第7話 

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