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ビューティフルレイン 第7話

『二人で暮らせない!?辛い父の決断…』

内容
その日、朝から美雨(芦田愛菜)は上機嫌。
父・圭介(豊川悦司)に“明日行きたいところ”を並べ立てていた。
そう。。明日、祖父・一夫(浜田晃)と祖母・愛子(岩本多代)が上京するのだ!
やってくる前に、宿題などをしておくようにと圭介は、美雨に注意をするが、
それ以前に、圭介は悩んでいた。病気の事を、どう伝えれば良いか。。。

そこで中村(蟹江敬三)千恵子(丘みつ子)宗田(でんでん)らに相談。
今すぐに言わなくて良いのでは?というコトでまとまりかけていたのだが、
話を聞いていたアカネ(中谷美紀)は、キッチリ話しておいたほうが良いと言う。
「問題が起きてからじゃ遅い。美雨と別居するなら早い方が良い
 頑張っても、どうにもならない事があるでしょ。
 後悔しないためにも、先々の事を考えておいた方が良い」

そんななか秋生(三浦翔平)が、大騒ぎをする。
大切な部品が、廃材置き場に置いてあるというのだ。圭介に頼んだのに。。。と。
すると中村社長が秋生を連れ出し、全てを話すのだった。
涙を流す秋生。。。。。。

敬称略



総話数が何話なのか知らないが、

さすがに折り返しを越えると、そろそろ。。。。ってことである。

結末云々よりも、

本来は“シリアスな物語”でもある今作。

ただの家族愛の物語でもなければ、人気子役のPRビデオでもないのである。

あくまでも“病”というものが中心にあってこそ。。。。なのだ。


そうでなければ、
治るか治らないかという以前に、たとえ話す事が“親子の約束”だったとしても

圭介が美雨に病気を話す必要性は、全く無いのである。


たとえば、今回。同僚と関わり、色々あったわけだが、
こういうことも、本来描くべきこと。

そうでないと、圭介が男手ひとつで美雨を育ててきたという真面目ささえも

“結局、いい加減なヤツなんじゃ?”なんていう印象になりかねないのだ。


実際、“治らない病気”があるのだから、そこから派生する問題を
いろいろと描かないと、病気という根本設定を混ぜている意味がない。

だが今作。。。。それを無視して、美雨が事件を引き起こした。

それが悪いとは言わないが、
根本的な基本設定の“病気”は、可能な限り混ぜなければ、

病気が無くても成立するベタなドラマとなってしまうのだ。


そう、今回。その部分を、それなりに丁寧に描いていたと思います。

病気の事を知る美雨だからこそ、父を助けるシーンが盛り込まれた。


ここだ!
ちょっとした事ではあるが、こういうシーンにこそ
今作が描かなければならない“親子愛”があるのである。

個人的には、
無理に事件を描いたり、美雨がアレコレしたりするよりは

こういう部分の芦田愛菜さんこそが、ホントの魅力であると考えている。

そうなのだ、、、事件や、カワイイ姿なんて、誰でも出来るのである。

演技巧者だからこその魅せ方。ということだ。



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第7話 
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【ビューティフルレイン】第7話

私はちゃんと話した方がいいと思う。 病状を正直に話すことはもちろん、今後症状が悪化したときに備えて 美雨ちゃんをどうするか、きちんと相談しといた方がいい。 問題が起き
[続きを読む]

ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年08月13日(Mon) 00:00


 
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