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黒の女教師 第四話

『モンスター・マザー受験か部活か?母親が愚か者に!!』

内容
バレー部の顧問・近藤(モロ師岡)は、都大会に向け気合いが入っていた。
ある日の事、バレー部のエース安田俊介(山﨑賢人)の母・瑠美子(キムラ緑子)が視察にやってくる。
PTA会長でバレー部保護者会会長の瑠美子。
東大を目指し、バレー部でもエース。。。。それが息子・俊介
だが見ていると調子が悪い息子に代わって、
成長めまぐるしい1年の溝口健太(奥村秀人)にエースの座が脅かされていた。
瑠美子は、近藤にプレッシャーをかけていく。。。。
そして学校指定の制服を溝口洋品店からの変更をPTAで提案する。

そんな折、三者面談が近づき、安田は、模試の結果を母に伝えないで欲しいと
遥(木村文乃)に申し出るのだった。
今はバレーに集中したいと。
だが。。その三者面談で夕子(榮倉奈々)は、模試の結果がC判定だったと報告。
その結果、瑠美子は夫・孝一(神保悟志)を引き合いに出し息子を責め。。。。。

それからまもなくして溝口が休部届を提出。
安田は、絶不調ながらもエースとして大会に出場するが、
チームの足を引っ張り、窮地に陥れてしまう。
が。。。そこに溝口が現れ、安田と交替。溝口の活躍でチームは勝利する。

試合が終わり、部員たちを叱咤する近藤。
そこに母・瑠美子が現れ、息子を連れ帰ってしまう。
そして息子に部活を辞めるよう命じる。

翌日には、瑠美子は“引退”を近藤に告げるのだった。
様子を見ていた夕子は安田にアドバイスをする。
「逃げる事は誰にでも出来る、でも後悔からは逃げられない」と。

そんななか、バレー部保護者会の親睦会で事件が起きる。。。。。。。。。。


敬称略

↑わざと微調整している部分があります。



さすがに、不自然で強引すぎるだろ。。。

っていう部分もないわけではないが。


それでもシッカリとネタフリなどもされているし。
物語の“構成”は、今までで一番丁寧だった印象だ。

また“仕事”の展開を含めた演出自体も、前回と同様で悪くない。
あいかわらず饒舌だが、まあ。。。いいでしょう。


その一方で、夕子たちの“昼の顔”も、今まで以上にシッカリ描かれ、
“仕事”が最後の手段だった事が、明確となっている。

これは、ドラマにとってかなり重要なポイントですね。

やはり主人公たちが“課外授業”と言い切り、そこに説得力を作るには
主人公の“昼”も重要なのである。

まあ。。。実際あったかどうか知りませんが、
この“昼”がなければ、全国の先生から非難を受けていても仕方ない状態。

だって

主人公たちが、好き勝手に、ただ暴れているだけ。。。になっちゃいますから!

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第4話 
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