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遺留捜査(2)第4話



『セミが告げる殺人!!ミサンガに込められた夢の秘密!?』

内容
料理研究家・白鳥由香里(三輪ひとみ)の遺体が自宅浴室で発見される。
死因は練炭による一酸化炭素中毒。
睡眠薬を服用し、身だしなみのキッチリしている事から自殺の可能性が高かった。
自殺と断定しようとする長瀬(田中哲司)
だが、その浴室から、佐久間(八嶋智人)が男性モノのハンカチを発見。
隣人の平田洋子(高橋ひとみ)によると、走っていく男を見たということもあり、
男性関係を当たり始める事に。
やがてサッカー選手・須川祐介(合田雅吏)と交際していた事が判明する。

一方、糸村(上川隆也)は、紐状のリボン“フィタ”を見つける。
サッカー関係のモノと分かり、水沢(斉藤由貴)は、
須川の周辺を捜査するように命じるのだった。

須川の話では、由香里は昔も今もタダの友達だと証言。
亡くなった日は、風邪で家にいたと告げる。
妻・かすみ(上原さくら)が証人だと言うが。。。。
須川と由香里の関係は続いていたという証言も上がってくる。

同じ頃、糸村は、フィタを持ち関係者をあたっていた。
由香里には、親密にしている相談相手がいたらしい。

そんななか、須川が自殺をほのめかす電話を、妻・かすみに入れてくる。
それから須川に連絡が取れなくなってしまい。。。。

糸村は、その音声を聞き、何かを感じ取り、
江藤奈津子(水野真紀)のもとへと向かう。。。。

敬称略


今回は、脚本が尾西兼一さん
で。。。。監督が猪崎宣昭さん


完全に“シーズン1”コンビである。


そのため、完全に雰囲気も“シーズン1”

今作が“シーズン2”とは思えない印象の物語となっている。


簡単に言えば。

主人公がいなくても成立する物語である。

ここだよなぁ。。。。。ここ。

たしかに、糸村は独自に捜査をしているのだ。

でも、あくまでも“独自捜査”であって、それ以上では無い。


ほんとは、この“独自捜査”という部分に“遺留品”を絡めなきゃ

あまり意味が無いというのに。。。。

絡んでいるような、絡んでいないような。


こうなってくると

今作の根幹である“糸村の遺留品へのこだわり”も消滅。

ただの刑事ドラマに成り下がってしまっている。


ってか、
ほんと今回。糸村必要だった????????



楽天ブログ版
第4話 

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