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京都地検の女(8)第4話

『死体なき殺人の謎!!DNA不一致の罠…』

内容
あや(名取裕子)のもとに望月友也(斉藤慶太)が送致されてくる。
ひったくり犯の追跡中の池内(益岡徹)平林()が
民家の庭先に潜んでいるのを見つけ、住居侵入罪で逮捕したモノだった。

子供の頃から非行歴があり、何度も少年院に入っている望月。
偶然通りかかったところ、トイレを借りようとしただけだと言うのだが、
どうせ信じないのだろうというばかり。
実は、侵入した家というのが、昨年まで3年間、
同じ工場で働いていた先輩・谷垣泰治(笹野高史)の家だったのだ。
職場では偉そうだったので、嫌だったという望月。だがトイレを借りに行ったと。
話を聞いていて唖然とするあやだったが、妙なモノを感じていた。
望月が犯行時に使った軍手が、妙に綺麗なのだ。一人暮らしだというのに。
そして谷垣が消息不明になっていた。
何かあると感じるあや

そんななか谷垣の近所に住む高橋春美の目撃証言で。
ひと月ほど前に、谷垣の家を、望月が訪れていた事が判明。
そのころから、谷垣の姿が見えなくなったという。

同じ頃、成増(寺島進)は右京北署管内の山中で発見された白骨遺体の捜査中。
男がリヤカーを引き山に入っていくのが目撃されていた。
そのリヤカーには、谷垣が勤めていた京都サンセイ製作所の文字が!
リヤカーから血痕が見つかり、谷垣の血液型と一致する。
少年時代の望月を知り、谷垣との関係を知る成増は、
恨みを晴らそうとしてのかもしれないと考え始め、
DNA鑑定のため谷垣の兄・喜一に連絡を入れるのだった

状況証拠から望月を犯人と断定しようとする成増に、あやは告げる。
「使い込んだ軍手に名前まで書いて、綺麗に洗って大切に使うような人が
 殺人を犯すなんて、とても思えない。これ主婦の勘!」

その後、望月の家を家宅捜索したあやと成増は。。。。。

そんな折、谷垣の甥・谷垣正雄(九十九一)が行方不明になっていると
わかってくる。。。。
谷垣家を、金の無心に訪れていた事も。

敬称略



今回は、難波江由紀子さん


今作だけでなく《ハンチョウ》にも参加されていますね。

そのためか。

微妙に、いつもとは、何か違う雰囲気の《京都地検の女》である。

とはいえ。

こういう複雑なミステリーも、たまに『木曜ミステリー』にはありますので。

たまには、okでしょう。ってか、、それも難波江由紀子さん!?


お話自体は、、、、、庇いモノ。。。。かな。一応。

実際、複雑さはあっても、人情味を含んだ物語もシッカリ描かれていますし。

個人的には、人情モノが強すぎる作品よりも、
これくらいの方が好きかな。

だって“あやの勘”が、炸裂しやすいですしね!!

いや、暴走と言うべきか(笑)



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第4話 

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