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警視庁捜査一課9係(7) 第6話 アロハ殺人事件


『アロハ殺人事件』

内容
生花店を経営する早川緑(宮本真希)の絞殺遺体が発見される。
出入り口が開いていて、レジの金が抜き取られている事から
物盗りの可能性が高いと思われた。
ただ現場でも犯行に使われた凶器のリボンは存在したが、
サイズが違っていた。
また真澄(原沙知絵)の解剖により、遺体の肘、膝、つま先にうっ血が見つかる。
そのことから、別の場所で殺され、スーツケースなどで運ばれたと思われた。
その一方で、緑の部屋から3つの同じ指輪が見つかり。
緑が、3人の男性と結婚していた事が判明。
そのうちの2人が、首をつって亡くなっていたという。
そして2人のうちの1人坂井直人(一條俊)については保険金殺人として裁判に!
死ぬ1ヶ月前に入籍し、同時に多額の保険金がかけられているという
明らかな疑惑があったが、証拠不十分で無罪となっていた。

保険金殺人の被害者遺族が絡んでいる可能性を考え、
青柳(吹越満)と谷沢(田口浩正)は、坂井の母の静江(山口果林)のもとへ

一方、加納(渡瀬恒彦)と浅輪(井ノ原快彦)は、
2人のうちのもうひとり村田長治郎の元妻、佳代子(山下裕子)のもとへ。

やがてホテルの清掃員の清水邦子(山口美也子)が、妙な動きをしていると判明。
どうやら、もうひとりの被害者で、緑の戸籍上の夫・田辺学(野間口徹)と。。。

敬称略



今回は、瀧川晃代さん


作風からか、微妙に『物語』を作ってくるのが特徴であるが。
今回は、その部分を上手く利用しつつ、

定番の“ネタ”をいくつも組み合わせて、ミスリード。

かなりオモシロ味のあるエピソードに仕上げてきた感じですね。


それだけじゃなく、

『9係』のなかでの加納係長の動きが、明確でしたね。


実は、今作ではこの加納の動きが、ホントに難しいのである。

通常の刑事モノのように主人公らしく動かしてしまうのが、“普通”なのだが。

本来は、部下たちの動きを、暗にコントロールするのが、加納係長なのである。


当たり前ですよね。“係長”ですから!


個人的には、今期の中で、もっとも《9係らしい》エピソードだったと思います。


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第6話 

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