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平清盛 第31回 伊豆の流人

『伊豆の流人』

内容
伊豆・蛭ケ小島に流罪となって、5年。
青年となった頼朝(岡田将生)は、藤九郎(塚本高史)とともに暮らしていた。
かの義朝の子どころか、武人とは思えぬ面相を持って。。。。。

一方、清盛(松山ケンイチ)は、宋との取引の円滑化を図るため、
博多より都に近い播磨・大和田付近に新しい港を作ろうとしていた。
大きな船の航海のために、瀬戸の海を開削。。。。と大工事を計画。
いずれ、経典を納めた厳島神社も建て直すと。
だが父・清盛のやり方に納得出来ない重盛(窪田正孝)は、
朝廷との関係を考えるべきと進言するのだが。。。。

清盛は、対立する後白河上皇(松田翔太)二条帝(冨浦智嗣)それぞれに、
様々な物を献上。重盛を参議とするなど、朝廷内で力を伸ばしていく。
が。。。あるとき。清盛は重盛を伴って二条帝へ挨拶に向かうのだが、
そのとき重盛は、清盛が上皇に献上した蓮華王院に帝が渡らぬことを注進。
すべては、上皇と帝の関係を良くするためであったが、逆にこじらせてしまい、
父・清盛の怒りを買ってしまうのだった。
「邪魔立てだけは、するでない!」と。

そんなおり、二条帝が病に倒れ、上皇の院政を阻止しようと
幼き我が子に譲位・・・六条帝が誕生。まもなくして二条帝が崩御。


敬称略


さて、物語も折り返し。。。。。新章に突入しているという今作。


今後の展開を歴史上の事実などと照らし合わせても、
描く事が多いのは事実であるのだが。。。。

それでも、朝廷、源氏、平家。。。そして清盛を

結構良い感じの配分、バランスで、描いていたと思います。


なんて言えば良いだろう。

宿敵の頼朝は、ネタフリ程度にしておいて、
清盛を中心にして、平家一門と朝廷。。。帝&上皇を描いた。

もちろん、その骨子は、親子の物語。家族の物語である。


このバランスが悪かったのが、今作。

序盤から中盤にかけての思いはひとつ。

今作の主人公は、誰なのだろう????という印象だった。

が。。。


ふたつの乱を経て、ほんとに良い感じで回り始めていますね。

若手実力派俳優を清盛の周辺に配置しているのも悪くない。


ってか、そういうコトを、もっと序盤から。。。。。。


細かい部分に関しては、脳内補完することにするので、
もう、これ以上をケチをつけるつもりはない。


今の調子でラストまで走りきって欲しいモノである。


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第31回 

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