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警視庁捜査一課9係(7) 第5話 悪魔の似顔絵


『悪魔の似顔絵』

内容
児童養護施設の職員・木原由佳里(末永遥)が、
ペットボトルの茶を飲み死亡した。
ペットボトルから青酸反応があり、毒殺の可能性が高かった
だが事件当日、由佳里以外の職員の藤堂良治、中江彩は不在。
ふたりの話で、由佳里には不倫の噂があり、
当日、見知らぬ男が訪れていたことが、子供たちの証言で浮かび上がる。

一方、ペットボトルから、被害者以外の指紋が検出され、
大きさから子供と村瀬(津田寛治)は推測。
子供たちの指紋採取を提案するのだった。
が、青柳(吹越満)谷沢(田口浩正)は猛反対。
そこで村瀬は、小宮山(羽田美智子)と、毒物の入手経路を当たることに。

青柳と谷沢は、由佳里の自宅を家宅捜索。子供服を発見する。

同じ頃、加納係長(渡瀬恒彦)と浅輪(井ノ原快彦)は、
不審者をみたと言う少女・下山鳴海(沢田萌音)から事情を聴取。
その似顔絵から、矢野隆史(東根作寿英)という前科者が浮かび上がる。

ただ加納は、お茶が気になるようで、真澄(原沙知絵)に分析を依頼する。

村瀬は、施設近くの工業高校から青酸化合物の盗難事件をつかみ、
再び疑惑を子供たちへと向けて行く。
化学準備室を管理する教師・佐藤章一によると、
盗難事件当日、バザーがあり子供たちが来ていたという。

そんななか、職員のひとり・鈴木智則(中山祐一朗)の証言でも、
矢野が浮かび。。。。


敬称略


今回は、徳永富彦さん。


この《水9》では、お馴染みの人です。


お話自体は、かなりオーソドックスですね。


事件が描かれる一方で、
それを混乱させる証言が浮かび上がり、翻弄される。。。

実は。。。

って感じだ。


若干、ラストの加納の《説明》は、くどかったけど。

それでも、こういう部分もまた《9係》ですよね。



捜査自体も、今期の《刑事モノとしてオーソドックス》なカタチに比べれば

かなり自分勝手に、捜査ばかりする《9係》の面々の姿が描かれているが。


それぞれに活躍させ、バランスの良い刑事モノなのも《9係》である。

でも、
その一方で、メンバー内でライバル心むき出し!!!

ってのも、これまた《9係》の魅力である。

個人的には、前者も好きだが、後者も好きなので

こういうのも、良いかな。。。って感じですね。

ほんとは、そのアタリのバランスが、もっと良ければ、もっと楽しいんだけど。

脚本家の描く事件によって、バランスが崩れがちになるのがねぇ。。。。



とはいえ、

子供を疑うのか?疑わないのか?の対立は、
双方のキャラが見えて、なかなか良かったと思います。

ここにこそ、《9係》の描くべき部分があるでしょうから。


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第5話 
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