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京都地検の女(8)第2話

『老紳士の恋と偽りの涙…不正受給の謎!!』

内容
調書の日本語がなってないと、三条署にやってきたあや(名取裕子)
成増警部(寺島進)に注意をしていたところ、近くで騒ぎが起きていた。
篠原功一郎(宝田明)という紳士が、池内刑事(益岡徹)に対し、
先日、独居老人・北川サキ子(水野久美)が亡くなった事案について
“事故”だと訴えていたのだ。
池内が、七輪が残されていた状況から自殺だと説明するが、聞かない篠原。
何かを感じたあやが、篠原に声をかけるのだが、
放っておいてくれと言い去って行く。。。

その翌日、検事であることを伝えていたためか、地検に篠原がやってくる。
“申し訳なかった”と謝罪する篠原は、
半年ほど前にサキ子と出会い、愛していたと告げる。
亡くなる前日も会って趣味の社交ダンスの話をしていたというのだ。

そんな中、成増はデイサービスの施設を訪れる。
介護士の峰山明信(山口翔悟)が入居者に暴力を振るっていたと逮捕。
が。。。翌日。篠原が三条署を訪れ、峰山が無実と言い始める。
サキ子も利用していたようで、峰山のことは分かるというのだ。

その後、峰山が、地検のあやのもとに送致されてくる。
峰山は、同僚による嫌がらせだろうという。

あやは、井森(大杉漣)とともに
被害者という大久保弥生(小柳友貴美)の父のもとへ向かい
事情を聴取しようとするのだが。。。。。。

すると再び、地検にやって来た篠原が、峰山のアリバイを主張。

ただ、何か引っ掛かりを感じ始め、“主婦の勘”と井森に伝えるあや。

敬称略



今回も、前回と同じで、メインライターといっていい西岡琢也さん

微妙に《迷宮案内》のような印象の物語になってしまっているが、

まあ。。。。仕方あるまい。

ただ
面白い題材なのだから、《迷宮》の杉浦を登場させても良かったんじゃ??

以前、登場したことがあるんだから、okだよね??

それも

最終回2時間スペシャルにすれば、間違いなく盛り上がったろうに。



とはいえ。

今作も、こういう題材を扱うようになってきたのは、

微妙にマンネリ感が出ていたので、かなり良いことでしょうね。

展開が同じであっても、ドラマとしてオモシロ味がありますから。


楽天ブログ版
第2話 




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