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警視庁捜査一課9係(7) 第4話 殺意の芝生


『殺意の芝生』

内容
スポーツエージェント会社社長の小早川洋介(山田純大)が、
自宅の庭で遺体で発見される
自動的に朝夜の8時半にスプリンクラーが作動する庭。
遺体が濡れているのに遺体下が濡れていないことから、
村瀬(津田寛治)は、8時半以降の犯行であると推理する。
凶器は、薪ストーブ近くにあった火かき棒。
その近くに、加納係長(渡瀬恒彦)は、カメオのブローチを発見する。

第一発見者は、妻・貴子(北原佐和子)
会社の専務を務めるが、現在は別居中で、自宅にはたまにしか来ないという。
とはいえ、国内有数のエージェントであるため、
遺産目当ての可能性も考えられた。

そんななか、聞き込みを続ける村瀬、小宮山(羽田美智子)は、
テニス選手の吉永恵理(大谷みつほ)とCM契約のことでもめていたことが判明

一方、青柳(吹越満)谷沢(田口浩正)は、貴子から聴取。
疑惑について尋ねると、洋介が借金だらけだったと主張する。
また死亡推定時刻付近に、オフィスにいたという貴子。
貴子の秘書も、同様に証言し、恵理が会社に怒鳴り込んできていたと告げる。
かなりの剣幕で怒っていたので、洋介の居場所を伝えたという。

その後、青柳と谷沢は、恵理のもとに行くが、、、、すでに村瀬、小宮山がいた。
恵理が自殺をはかったという。
命に別状は無かったが、事情を聞いたところ。
恵理と洋介が深い関係だったと分かる。離婚するはずだったという恵理。
犯行時刻には、自宅にいたと言うが。。。。。

そのころ、薪ストーブが気になる加納は、
浅輪(井ノ原快彦)を連れ、バレーダンサーの森本ひとみ(彩也子)のもとへ。
ストーブがオーブンとして使われることもあると分かり、
検索した結果、同じコトがブログに書かれてあったのだった。
洋介の自宅リビングにも、森本ひとみのポスターもアリ
何かがあると考えられた。

すぐに、事情を聞きに行く加納と浅輪。
母でマネージャーの聖子(手塚理美)は、ひとみが家にいたと主張。
ピザの出前を取ったことも分かり、、、アリバイがあると思われた。

が。。。。貴子の妙な動きの目撃証言を得た青柳は、令状を取り。。。。。

敬称略


今回は、岡崎由紀子さん


なんていうか、“オーソドックス”って言うほうが良いかな。

刑事モノとしてはベタですが、無理して捻っていないので
ほとんど穴が無く、、、、、安心感がありますね。

それでいて

“9係らしさ”のオモシロチームワークや、キャラ表現もあり、

いわゆる“ドラマ”も丁寧に描かれていますし。

なかなか楽しいお話だったと思います。


ただまあ。オーソドックスすぎなんですよね。

真犯人もバレバレだし、最終的に真犯人らしい行動も登場し、

悪い、面白くないとは思わないが、

ベタすぎて、物足りなさも感じてしまうのも事実。

“ドラマ”。。。“お話”は、良い感じだったとは思うんですが。。。。


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第4話 
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