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BS時代劇『薄桜記(はくおうき)』 第二回 汚名

『汚名』

内容
突然、大坂勤番の職を解かれた典膳(山本耕史)
富樫頼母(石丸幹二)から手渡された文には、思わぬ事が書かれてあった!!

同じ頃、高木(葛山信吾)ら典膳の同門たちも、よからぬ噂を聞き。。。。

一方、典膳の母・ぬひ(檀ふみ)は、千春(柴本幸)の様子の異変に気づき、
そのことを問いただすのだが、何も答えない千春。

やがて江戸に到着した典膳。
明らかに千春に対してよそよそしく。。。。
そして典膳は、事の次第を聞いたことを千春に告げる。
「もはやお前と同じ墓に収まることは出来ぬ
 だが、不義密通の汚名は着せとうない。
 千春。死ぬるなよ。わしのためにもな。」

そんななか、ぬひが倒れ、帰らぬ人に。
典膳は、一芝居を打ち。。。。。通夜の席で化けギツネを成敗する。
“当家に取り憑く魔物の正体”であると。

そして母の四十九日が済み、典膳は、長尾家を訪れたところ。
戸惑う父・権兵衛(辰巳琢郎)母・お菊(かとうかず子)
そこに怒り狂う兄・龍之進(忍成修吾)が現れ。。。。。。。。



敬称略



苦肉の策

狗肉、、、、ならぬ、、狐ですけどね。
いや正確には、その昔、狐も。。。。って、、、そこは良いんだけど。



かなり驚いたのは、今回のラスト。

まさか“斬られて終わり”になるとは、思ってもみませんでした。


途中から、おかしいなぁ。。とは思っていたのですが。

でもまぁ。連ドラならば、これもアリだろう。

《次》が、もの凄く気になりますし!!



とりあえず、そのアタリは横に置いておくとして。

個人的に、驚いた部分は、他にもたくさん存在する。

たとえば、序盤に出てきた、、、、“さらし者”

セリフだけでも、十二分に説明しているというのに、
キッチリ映像で見せてきた。

それを登場人物に見せて、動揺を描くのだから、
無駄そうに思われるクドイ演出が、かなり良い流れに一役買っている。

同門の門弟たちのやりとりひとつとっても、同じコト。

視聴者的にも、“時代”が分かりやすいですしね。
最終的な、典膳に起きる悲劇も理解しやすくなっている。

単純なことだが、今作の丁寧さが見えた印象です。


もちろん、それ以外にも、色々あるのだが。

今作は、ドラマの丁寧さというのが、どこにあるのか?というのを
シッカリと表現してくれているような気がしますね。

まるで。お手本。。。のよう。




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第二回 


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