レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東野圭吾ミステリーズ 第3話

『エンドレス・ナイト~哀しみのラスト…夫の死の謎に迫る女』

内容
ある日、警察からの電話を受ける田村厚子(松下奈緒)
相手の平林によると、夫の洋一(田中幸太朗)が殺されたという。

大阪で新ブランド立ち上げを任され、洋一から、一緒に行こうと誘われたが、
厚子は、断っていたのだ。
駅に到着してすぐ、平林と番場十三(大杉漣)が出迎えてくれる。

夫の遺体を確認後、気を失ってしまう厚子。
その後目覚めた厚子は、洋一が殺された店に連れて行って欲しいと番場に告げる。
一昨日の夜、洋一から来ないかという電話があったが、
大阪が嫌いだからと断ったと厚子は番場に伝える。

そして厚子は、夫が暮らしていたマンションに行きたいと言ったところ、
番場たちも事件の手がかりを探すため、同行することに。
夫の生活を感じた厚子は、涙を流し。。。。

そんななか、洋一のマンションで一夜を過ごそうとしていたところ、
謎の男が現れ。。。。。。襲われる厚子。

一方で、失踪中だった従業員のひとり・森岡伸子が見つかるのだが。。。。


敬称略


やっぱり、蟷螂襲さんが、いるかどうかで、ほんと。。。。違うよね。

引き締まる。。。と言ったほうが良いかな。


これが、脇役の存在感。。。。。存在理由ですよね。

やはり脇役には脇役の“役割”というものがあるのである。



たしかに、一話完結の短編。

無駄を盛り込むと、ワケが分からなくなります。

だから前2回は、真犯人と刑事、、、とその周りの一部しか描かれていない。

それは、正しいことなのだ。何一つ間違っていない。

むしろ、ミステリーならば、
その“謎の表現”こそが、胆となるため、キャスティングなんて。。。

と言っても過言では無いのだ。

しかし、ドラマというのは、それだけではどうにもならないモノがあります。


たとえば、、登場人物の“背景”

真犯人サイドで言えば、、、動機となりうるものだし。
刑事サイドで言えば、、、、捜査しているのかどうかという根幹に関わってくる。

それを描くかどうかで、ドラマに厚みが生まれてくるのである。


単純なことですが。

この《ミステリーズ》の、必要なモノが見えた気がします。


楽天ブログ版
第3話 



関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「東野圭吾ミステリーズ」第3回 夫が殺されたと聞いて香水をつける松下奈緒さん

「東野圭吾ミステリーズ」第3回、松下奈緒さんもずいぶんと演技ができるようになったな、と。 しかし、夫が殺されたと聞き新幹線に飛び乗るのに、まあ着替えはするかもしれない
[続きを読む]

今日も何かあたらしいドラマ | 2012年07月20日(Fri) 18:52


東野圭吾ミステリーズ#03 エンドレス・ナイト〜松下奈緒「全部大阪が悪い」

東野圭吾ミステリーズ #03「エンドレス・ナイト」 田村厚子(松下奈緒)は、夫の洋一(田中幸太朗)が大阪に立ち上げるアパレル・ブランドの経営を任され赴任していくことに反対
[続きを読む]

世事熟視〜コソダチP | 2012年07月20日(Fri) 12:13


【東野圭吾ミステリーズ】第3回「エンドレス・ナイト」

奥さん、それでも僕は大阪が好きなんです。 確かに奥さんが言うように大阪の人間は金にがめつうてせかせかしててずうずうしくて暑苦しい。 けどね、それって必死に生きてるっちゅ...
[続きを読む]

ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年07月20日(Fri) 00:12


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。