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警視庁捜査一課9係(7) 第3話 シェフ殺人事件


『シェフ殺人事件』

内容
テレビ番組でも有名なフランス料理シェフ吉見卓司(滝藤賢一)が刺殺された。
自らが講師をする料理教室で殺されたのだ。
アシスタントの香川育代によると、教える料理の試作を行っていたよう。
話を聞いた加納(渡瀬恒彦)は、完成した試作品を見つけるが、
テーブルに残された料理に使われていない野菜の皮が気に掛かる。

そのころ青柳(吹越満)と谷沢(田口浩正)は、
吉見の店のスーシェフの谷本満男(赤木伸輔)や大野健一から、
話を聞いていた。
谷本は、吉見からハーブソルトを届けるように言われていたらしいが、
届けなかったという。。。

一方、村瀬(津田寛治)小宮山(羽田美智子)は、
吉見が出演するテレビ番組のスタッフ新田憲弘から話を聞いていた。
先日、吉見により父・誠の店の料理を厳しく非難されたと、
抗議しに来た青年がいたという。名前は、、二宮幸也

そんななか、独身と思われた吉見に離婚歴があると分かる。
2年前、慶子(山口香緒里)と離婚。
慶子は、安西勤(小宮孝泰)と再婚済みであったが、
吉見は、慰謝料と娘・瑠璃の養育費を送っていたという。


敬称略



今回は、真部千晶さん。

さすが。。。というべきか。

まさに“真部千晶”という感じのエピソードでしたね。



基本的に、《9係》は、3つのチームで動いている。

それぞれがバラバラに動きながらも、事件解決に重要な役割。

もちろん、まとめ役は、加納係長である。


あまり語られなくなったが、

くせ者ばかりが集まる9係を指揮し、まとめるのが加納係長。
競い合わせて、、、、、検挙率ナンバーワン!
(自然に競い合っている。。。。のだが)

そんな感じなのだ。


ドラマとしても、個性派俳優ばかりを利用し、
個性的なキャラを構築しているため、

バラバラに捜査をしながら、3つのドラマを楽しめるような印象なのだ。

まあ。。。初期は、それが、もっと、とんでもないことになってましたが。

そこはともかく。


本来は、3つの物語があり、最終的に1つに。

飽きない演出もあって、1時間楽しめるのが今作。。。。だったのだ。


そう考えていくと、
メインライターの深沢正樹さんよりも、真部千晶さんのほうが、
《9係らしい9係》を描いているような気がします。

そんなことを、今回のエピソードで感じてしまいました。


もちろん。深沢さん含め、他のライターさんも楽しいんですけどね。

ただ、“誰か”に絞り込みすぎていることが多く、
楽しいんだけど、ナニか物足りなさも感じるのである。

前回なんて良い例で、途中から、、、登場しなくなったなぁ。。。
そんなところがありましたよね。


そこも横に置いておくとして。

やっぱり、6人全員に役割があり、楽しませてくれるのが《9係》

そう感じさせてくれた今回のお話だったと思います。



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第3話 

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