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梅ちゃん先生 第92回


内容
松岡(高橋光臣)から早野新造(津嘉山正種)の往診を頼まれた梅子(堀北真希)
末期ガンだという早野に、“生きる希望”を告げる梅子だったが、
逆に、“証明しろ”と言われてしまい、戸惑うばかり。
妻・妙子(丘みつ子)からも自由にさせてやってくれと言われ。。。。

敬称略


今回にしても、
あくまで、他人からの依頼、命令で動いている今作の主人公。

これで、もっと積極性のある部分が、もっとあれば、

そういうネタも仕方ないかなぁ。。。と思うのだが。


基本的に、誰かに動けと言われているだけなので、
どうしても主体性、積極性などが見えず、スッキリしないのだ。

いや、“個”がなく、個性が見えない。。。と言うべきだろうか。


たとえば。

「梅子くんは、問題ある方へ、自ら突っ込んでいく」

と言うセリフが、坂田の口から飛び出している。

でも

ほんとうに《自ら》であれば、納得出来るセリフであるが

前述しているように、

今作の主人公は、自ら突っ込んでいった試しはない。


揚げ足を取っているように、聞こえるかもしれませんが、

これが、今作の「やり方」なのである。


《自分から》ということが、ほぼ一度も無いのに

なぜか、梅子の意志でやってくれているように、

周りの人たちのセリフが補強。最終的にも《おかげ》になるのだ。


たとえ、綺麗にドラマとして、まとめて来ても。

こんな主人公のキャラ、行動で、スッキリするわけが無いのである。


結局、《人が好き》なのかどうかも、わからないまま。。。。。



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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年07月17日(Tue) 16:02


 
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