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梅ちゃん先生 第91回

『ふたつの道』

内容
徐々に軌道に乗り始めた梅子(堀北真希)の医院
ある日、相沢八重子(銀粉蝶)という看護婦が現れ、機材の不備などを指摘。
父・建造(高橋克実)から頼まれてやって来たらしい。
研修医時代の建造に指導するほどの超ベテランだった。

そのころ松岡(高橋光臣)は《研究》を続けていた。


敬称略



かなり無理矢理に、話が展開中の今作。



看護婦、往診先。。。と、みんなからお世話をしてもらう梅子。


別に、お世話をしてもらうな!!と言うつもりはありませんが。


どうも違和感を抱いてしまうのは。

人を助けたり、人のために動いたりと。。

そういう意味での積極性が、あまり無い梅子。


なのに、誰かと会話したりするときは、

妙に、偉そうになっている。


まあ。。。。ね。。。お医者様。。先生。。。きっと《偉い》のだ。

でも、たとえ、専門分野であるにせよ

通常では、そういった部分を見せないのに、
《人と対峙》するばあい、いつもこんな調子って。

実力もないのに、威勢を張っているようで、高飛車に見えてしまう


もちろん、そういうコトを表現したいのではないのだろうが。

その登場人物のキャラというのは、そういうコトではなく。

場面が変わる度に変わる。。。なんてことがあってはならないのである。



それにしても、ラストのシーン。

超ベテランばかりに囲まれて、今作らしくないですね(苦笑)

俳優を集めれば、重厚に見えるだろ!!

なんていう制作サイドの声が聞こえてくる感じでもありますが。。。。



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【梅ちゃん先生】第91回

軌道に乗ってきた梅子の病院に初老の婦人がやってきた。 相沢と名乗るその女性は、父・建造に頼まれて看護婦として来たのだという。 「梅ちゃん先生」第91話       ※Twitter
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年07月16日(Mon) 15:21


 
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