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警視庁捜査一課9係(7) 第2話 殺人陶器

『殺人陶器』

内容
会社社長、松岡寿人(本城丸裕)の刺殺体が社長室で発見された。
清掃係の田端明子が、早朝に見つけたという。
駆けつけた9係。。。加納係長(渡瀬恒彦)は、出血量の少なさに違和感を抱く。
秘書・小林徹子(馬渕英俚可)によると、岡部聡子(麻乃佳世)という社員が、
出社していないようで、連絡もつかないと分かる。

また徹子によると、青梅の窯元・斎藤茂三郎(河原さぶ)の作品を売ることで
スタートした会社であるという。
今は一番弟子の小泉伸幸(緒形幹太)が2代目となっているらしい。

そんななか聡子の自宅を訪れようとしていた青柳(吹越満)谷沢(田口浩正)が
自殺しようとしている女性を助け出す。なんと、、聡子だった!
結婚の約束をしていたのに、いつまでも妻と別れず、
遊ばれたと思った聡子は、松岡を殺し、自分も死ぬつもりだったという。
被疑者の確保。。。。事件は解決したかと思われたのだが。。。。

真澄(原沙知絵)の解剖の結果。毒殺の可能性があると言う事だった。
すでに亡くなっていた松岡を、聡子が刺した可能性が高くなってくる。
とはいえ、コーヒーメーカーからは毒物は検出されず、
床にこぼれていたコーヒーからは毒物が検出されたのだ。
話を聞いていた加納は、現場のコーヒーを再現し、
アイスコーヒーに入れる氷に毒が仕込まれていたと推測。

そして加納は、毒物の成分が炭酸バリウムであったことから、
1つの可能性を浅輪に告げ、
茂三郎の窯元へと向かうのだった。
すると、20年前に、茂三郎が死んだのが毒物による中毒死であると分かる。
同じ炭酸バリウムだったらしい。。。。

一方、青柳と谷沢は、聡子の様子から、誰かを庇っていると推測し。。。。

敬称略



脚本は、ハセベバクシンオーさん


良い感じのテンポで、楽しさは満載だけど、
若干、散漫。。。。という作風、、、、そのままですね。

そこに、9係らしさを加えて。。。。って感じだ。


基本的に、

ベタな庇いモノ。。。と、、《おみやさん》を混ぜた感じかな。


テンポが良いし、流れが良いし、9係の楽しさがあるから、

全般的に、良い感じのエピソードに仕上がっているが。


せめて、序盤で、真犯人の喋りすぎが無ければ、
刑事モノとして、もっと楽しかったのだが。

問題は、そこくらいだろうか。

そう。。。作者得意の散漫。。。。無理にいろいろ描きすぎである。


とはいえ。

今作の楽しさや、加納倫太郎の凄さも表現されているし。
チームワークも。。。あるような、ないような。。。
でも物語としては、かなり上手く噛み合っていますし。

「これが、9係」という感じだろうね。


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第2話 

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ホワイト・メモリー | 2012年07月11日(Wed) 23:10


 
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