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息もできない夏 第1話




『無戸籍…存在しない少女と罪を背負った男衝撃の夏が今始まる』

内容
パティシエになる夢がある谷崎玲(武井咲)は、
“パティスリー・シャルロット”という店でアルバイト中。
ある日、その働きぶりが評価され、正社員になることが告げられる。
安倍川衣里(橋本麗香)店長から、必要書類を提出するよう命じられる玲。
上手くいけばパリ留学も夢じゃないと。

そこで玲は、仕事を終えた後、区役所を訪ね
住民票記載事項証明書の申請をすることに。
担当の樹山龍一郎(江口洋介)から、身分証明書を求められるが、
何も持っていなかった。
そのうえ、夜間では申請書を受け取るだけで、
後日、昼間に来る必要があると言われてしまうのだった。
仕事の具合で無理だと告げ、なんとか頼み込んで、明日の夜に受け取れることに。

帰宅後、健康保険証を探す玲。
だが、母・葉子(木村佳乃)妹・麻央(小芝風香)のモノは見つかったが、
自分のモノは見つからなかった。
そこに祖母・香緒里(浅田美代子)が訪ねてくる。
麻央から、玲が正社員になると知らされた香緒里。
ただその表情は、なぜか暗かった。

翌朝、目が覚めてすぐ、玲は、母・葉子に話をしようとするが、
夜勤明けで疲れて眠っているようで。。。。


玲は出勤後、衣里に事情を伝えると、在籍証明書を発行してもらえることに。

そのころ、樹山は、上司の田所(濱田マリ)に玲の申請書を手渡していた。
もっと愛想良くするようにと注意される樹山。
樹山の話を聞き、仕方なく住民票の発行をしようとするが、
なぜか、葉子、麻央だけしか、住民登録されていないと言われてしまう。
そのうえ14年前の引っ越し直後、夫・啓介が除票されているという。

そしてその日の夜。在籍証明書を区役所に持ってきた玲だったが、
樹山から。。。。。


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/ikimodekinai_natsu/


脚本は、渡辺千穂さん

先日、某局で放送された《20年後の君へ》だとか。
《最高の人生の~》《名前をなくした女神》《泣かないと決めた日》

そう。ストレスがたまるモヤモヤするような作品ばかりで(苦笑)

まあ《20年》だとか《魔術はささやく》くらいのなら、
まだマシなのだが。


今回は、連ドラである。

いやね。。。。面白くないと言う事じゃ無いのだ。
モヤモヤする。。。ということである。




初回。。。。やはり。。というべきか。。。。さすが。。。。なのか

そのあたりは、どっちでも良いけど。

あいかわらずのスタートである。

楽しそうだけど。ストレスもたまりそうな印象ですね(笑)


とはいえ。

あくまでも個人的な印象になってしまうが。

前述の作品に比べると、キャスティングのバランスの良さがありますよね。

これは、かなり良いこと。

作品がどれだけ楽しくても、バランスが悪ければ、
妙な印象になってしまうモノだ。


思いきって言っちゃうと、
昨夜放送された《月9》なんて、そういう妙な印象があります。


同じようなミステリアスな内容であっても、
そういう意味では、今作の方が、一枚上かな。

展開次第では、こんな事1つで、上質に見えてくるモノです。

今作の場合。
作者の作品群より、もう1歩、、、謎の開封が早いと、

かなりシリアスで、面白いドラマになりそうなのですが。。。


『戸籍が無いってコトは、存在してないってことなんだ!』

これなんて、奇を衒っているけど、的を射ているセリフだよね。

こういうの好きですので。


楽天ブログ版
第1話 




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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年07月11日(Wed) 01:59


 
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