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梅ちゃん先生 第86回


内容
閑古鳥が鳴く下村医院。
。。。。平和は良いことなのだが。。。。。
梅子(堀北真希)院長が、信郎(松坂桃李)のところで油を売っていると。
職人の木下(竹財輝之助)が、
“疫病神”梅子の“お・か・げ”でケガをしてしまう。

敬称略



「私は関係ないでしょ」

という梅子のセリフもあって、上記のような印象になってしまった。



たしかに、主人公だし。それなりに活躍しなきゃならない。

それが、大きかろうが、小さかろうが、それは関係ない。


ただ。「患者を待つ」ということを大げさに扱いすぎている今作。

いや、来ないことの方がおかしいという感じ。。。


まあ、、、開業したのだから、生活などを考えれば、大切なのだが。

弥生の実家、坂田の医院のことを考えれば、

よっぽどのことが無い限り、
儲かるようなことでは無いと言うことは理解していたはず。


個人的には、

《何も無いことの方が、平和で良い》と感じているんですけどね。

せめて、誰でも良いから、そういうセリフ。。。。。ないのかな???


登場人物全員が、《他人の不幸》を望んでいるように見えて、

かなり不快感を感じている、ここ最近の今作である。



せめて、出会ったおばあさんの往診に行くとか。

戦争が終わって、20年も経過しているわけじゃないのだから、
それなりに傷を負っている人もいるはず。

だったら、そういう人と出会い、往診に行くとか。


『梅ちゃん先生』が、仮に、、、町の人から親しまれる名医。。。

そんなモノを目指しているならば、
もっと自分から

世のため、人のために動く主人公であって欲しいモノだ。


そうでなくても、

登場人物の誰ひとり、、、好感が持てる人物がいないんだから。





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