レベル999のFC2部屋

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梅ちゃん先生 第83回


内容
梅子(堀北真希)が、病状を涼子(田崎アヤカ)に告知した直後、失踪。
探し回ったところ建造(高橋克実)の病室にいた。
恩返しがしたくて。。。。。ということだった。

すると
「やってみろ」と言い始める建造。。。。

敬称略


毎日のように書いているが、“展開”は間違ってないんだよね。

ただ《描き込みが甘すぎる》のである。


別に、ドラマなので、

都合良く。。。。だとか。。。。キレイ事。。。だとか。

ハッキリ言って、そんなことどうだって良い。

ドラマは基本的に、都合良く動くし。キレイ事も多いモノだ。

それなりに納得させてくれさえすれば、それで良いのだ。


問題は今作。。。。起承転結でいえば《起》《結》は存在しても中間がない。

だから全て唐突。流れが流れにならず、
川が流れていたら、、、、いきなり滝。

そんな状態で進んでいく。

トントン拍子ではあるが、“アレ?”っていう気持ちばかりが残っている。


今回のことなんて、やっていることは間違ってない。

でも、だったら、“それは、必要だったの?”という感じばかりだ。

たとえば、、、、涼子。。。。必要だったのか??

建造の入院は、別にいいと思いますが。。。

完全に不必要である。

それこそ、家族と坂田だけで十分。


いや、こういう時にこそ、松岡がいるんじゃないのか???

いっそのこと、
懇意にしてくれていた医師。。。なんて言うのでも良かったんじゃ?

あの怪しげな、検査をする。。。。。。えっと、役名なんだっけ。。。わすれた。
品川徹さん!
っていうのでも、良かったと思いますけどね。




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