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梅ちゃん先生 第79回

『巣立ちのとき』

内容
「わたしがなりたいのは、町のお医者さん」
梅子(堀北真希)は、父・建造(高橋克実)に思いをぶつけるが、
その直後、建造が倒れてしまう。
適切な処理がなされ、命に別状はなかった。
しかし梅子は、責任を感じていた。。。。。。

偶然、話を聞いてしまった松岡(高橋光臣)は、心配して梅子に声をかける。
すると梅子は、人により添う医者になりたいという思いを伝えると松岡は納得。
応援してくれることになるのだが、梅子が開業の挫折を口にしたところ。。。。


敬称略



ツッコミを入れて欲しそうなので、一応書いておきますが。

今作は、
主人公だけでなく、脇役まで“立ち聞き”をするんですね(苦笑)

それも“偶然”という感じではなく、

ワザワザ聞きに来る。。。。。盗み聞き。。。に近い状態だ。


悪いことをしているとか、酷い演出とまで、言うつもりはないが、

そういうコトばかりをしていると、作品の印象に関わるのは言うまでもない。

まあ、ほどほどに。ってことで。



さて、そんな、ドーーでも良いことは、横に置いておいて

物語は、一応、転機らしい感じですね。

描いている物語は、主人公中心だし。流れも無理や無駄があまり無い。

それなりに、テンポも良いし。


少し妙な印象を受けたのは、
微妙に、、、“梅子というキャラ”の演出が変わりつつあること。。。かな。

堀北真希さんの演じ方もあるが、少し大人びた印象。

成長していることを表現したいのだろうね。きっと。

実際、翻訳も出来るようになって、成長はしているし
医者らしい部分も魅せるようになっています。

でも、なんて言えば良いのかな。


好感が持てるキャラ。。。。という印象と違うのが、

少しおしいところかな。

不快な感じではないだけ、マシですが。


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