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梅ちゃん先生 第59回


内容
展覧会のチケットをもらった梅子(堀北真希)
その会場で松岡(高橋光臣)と出会ってしまう。
その後、喫茶店で梅子は弓子(馬渕英俚可)のことを聞くのだが、
「好みじゃ無い」という松岡。
戸惑っていたところ、松岡が映画に誘ってくれて。。。。

翌朝、梅子と松岡の“デート”は、
すでに弥生(徳永えり)だけでなく弓子も知られてしまっていた。


敬称略



なにか、ちょっと違うことを言っているような気もするが、

梅子は梅子なりに弓子のことを解決!!

そんな感じのお話でしたね。


前半だけだけど、
ホントの意味での“今作らしさ”は、表現されたような気がします。


あとは、主人公が細かい事を知らないコトばかりなので、

基本的に“物語”には無関係。

アッサリ無視しちゃっても良いだろう。


それなりにはカタチが見えてきて、
今後の新章に、なんとなく期待が持てるようになってきているが。

ただ、もう1歩盛り上がりに欠けているのは、
主人公の行動が、オモシロ味があるのか、楽しいのか、凄いのか。

ドラマとして、納得できるような行動では無いことだろうね。


本来なら、こういうのこそ“婦長さん”あたりがバックアップ。
いや、父・建造でもいいのだが。。。。

周りの人たちを利用していれば、

1つの成長物語として、梅子の成長ぶりを見ることが出来たのだろうが。

残念ながら、

なぜか、偶然にも上手く。。。。という印象なので、

梅子自身も理解出来ていないというのが、、モヤモヤしたモノを生んでいる。

で、無駄話で拍車をかけてくるから、
全編が、どうでも良いように見えてしまうのだ。


成長なら成長で、そこだけを普通に描いてくれれば良いと思うのだけどね。。。。

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