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都市伝説の女 第3話

『消えた花嫁…同じ顔の人に会うと死ぬ!?』
“衝撃の伝説!自分と同じ顔の人に会うと…死ぬ!?花嫁が失踪!!”

内容
結婚式が行われる直前、花嫁の鮫島美紀(釈由美子)が控え室から姿を消す。
姿見の鏡が割れ、血痕が残されていた。
現場へと駆けつけた月子(長澤まさみ)丹内(竹中直人)は、
新郎の丸山圭介(金子貴俊)や、
ヘアメイクを担当していた美容室の同僚・西浦幸恵(黒坂真美)から、
事情を聞いたところ、妙なメールで神経質になっていたとわかる。

そして幸恵が見せてくれた、店の同僚たちとの旅行の写真には、
美紀の後ろに、美紀とそっくりの女性が写っていた。
“自分と同じ顔の人間に会ってしまったら死ぬ”という噂を信じて、
怯えていたと言うことだった。
話を聞いた月子は。。。。
「都市伝説が絡んだ事件です!」と断言。

だが、圭介は、写真自体を疑っているようで、
ライバル意識が強かった幸恵が追いつめたと考えていた。
一方の幸恵は、“同じ顔をしたもう1人の呪い”だと美紀が言っていたと証言。

そんななか、美紀が駅にいたという目撃情報が上がり、
自ら失踪した可能性が高くなっていく。

その直後、洋人(溝端淳平)と捜査をしていた月子は、美紀らしき女性を目撃!

敬称略



初回レベルくらい、
今回は、くだらない小ネタを盛りだくさんにしてきましたね。

まさかの“オフ会”まで!

今作のテーマが都市伝説であると考えれば、
ほんとは、事件捜査よりも、こういう部分こそが、

ホントの意味での“今作らしさ”の可能性が高い。

そう考えれば、
今回の雰囲気、カタチこそが、今作なのだろうね。

個人的にも、
こういう方向性の方が、“枠”を考えれば、適切な選択だと思います。


実際、都市伝説を、いくつも盛り込みながら物語を展開しているため、

セリフも含めて、事件を捜査している雰囲気が消えかけているのが良いところ。

都市伝説の検証をしているつもりが、
事件の捜査になっていることが、正しい流れだろうし。

まあ、、、途中から、捜査にすり替わってますけど。。。
刑事モノだから仕方ないかな。


そこはともかく、

刑事モノとしては、ミスリードをいくつも組み込み、
最終的に、一転、二転させて、意外と凝っていて良い感じ。

都市伝説をリアルに絡めてきたのも、良いアイデア。

オチも含めて、
なかなか、面白いエピソードだったと思います。


ただ。もう少し、丹内が関わってくれると、
月子の奇妙さが際だつんですけどね。

でも、全体的に楽しかったので、okでしょう。


楽天ブログ版
第3話 



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