レベル999のFC2部屋

梅ちゃん先生 第15回

内容
梅子(堀北真希)が医専を受けたいと知った節子先生(中村ゆり)は、
特別授業をすることを引き受けてくれる。
苦手の英語は、山倉(満島真之介)に依頼。

そして理科を竹夫(小出恵介)に教えてもらおうと訪ねたところ、
出て行ったとわかる。
そんなとき食堂で働く矢吹あかね(宇野実彩子)と出会い。。。。

一方、竹夫は、陽造(鶴見辰吾)の仕事を手伝っていた。

敬称略


今までの、何を描いているかサッパリ分からない状態から比べると、
ホームドラマとしては、悪くない。

耳障りだった、不必要な部分のナレーションも無くなり、
一部の状況説明程度になり、これまた許容範囲に突入中。

でも、、、、なんだろ。。。この盛り上がりの無さ。。。。。。


主人公のキャラクターが。。。。ってのも、問題の一部だろうが、

物語が集中して描かれていないのが、一番問題だろうね。

たとえば
竹夫。。。への流れは間違っていないが、

別に今、あかねなんて、、、必要無いし。
まして、食堂でのネタなんて、完全不必要。

こういう無駄なことをされると、
主人公が何をしているのかが分からなくなっていくのだ。

父・健造では無いが、

これで、合格すれば、《主人公だから》だよなぁ。。。と感じるわけである。


主人公のブレを描けば、物語もブレるし。



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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年04月18日(Wed) 14:06