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梅ちゃん先生 第6回

内容
ヒロシ(細田龍之介)に泥棒の疑いがかけられてしまった。
梅子(堀北真希)は、家を飛び出していくのだが、
その途中、ヒロシが高熱で苦しみ、倒れているのを見つける。
泥棒を追いかけていたという事情を知った梅子は、ヒロシを背負って家に帰り、
父・健造(高橋克実)に事情を伝える。

梅子、芳子(南果歩)正枝(倍賞美津子)そして信郎(松坂桃李)の協力を得て
父・健造は、道具が揃わない中で治療を開始する。

翌朝、峠を越えたことを健造に教えてもらいひと安心する梅子。
そして医者という仕事の素晴らしさを知るのだった。

敬称略


とりあえず、進む道のきっかけ。。。ですね。

ちょっと梅子の家が豊かすぎたり、生活感への違和感や
少し軽すぎる印象なのは、横に置いておくとして。

内容自体に文句はないのだが

気になってしまったことが、1つある。

それは

今回やったお話が、

現在進行している《時代》でなくても、成立する印象になっていることだ。

ほんとは、
こういう時こそ、色々なやり方で《時代》を見せる必要があったんじゃ???

綺麗すぎることは、別に良いとして。

たとえば、
ご近所さんまで、もっと参加して小さな命を救おうとしていたり。。。とか。

医療行為と言えるのかどうかは微妙だが、
そういった部分で、もっと《時代》を見せてくる。。。。。とか。

間違いなく現在は三枚目キャラ・信郎で、
《時代》を感じさせつつ、面白く魅せてくる。。。。。とか。


見ていると、
顔のアップばかりで、何もせずに治療したような感じだ。

昨夜、BSプレミアムで放送された『陽だまりの樹』の方が、
よっぽど《時代感》は、存在していたと思います。


何もせずに治療しているように見えると言うことは、
この時代である必要もないし、父・健造である必要もない。
まして、、、父が医師である必要もないのである。

こうなると、梅子の目指す道まで違和感が生まれてしまいます。


物語の《筋》は、通っているのに、
演出で、壊してしまっているような印象である。

大規模なセットにこだわるのも良いだろうが、
もう少し、“何を魅せるべきか?”“何を魅せなければならないか?”に、

もっとこだわって欲しいモノだ。



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