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カーネーション 第147回


内容
平成17年。糸子(夏木マリ)の考えたサロンが2階に完成した。
続けて、着物のリフォーム教室を考えつき、
孝枝(竹内都子)に反対されても

「やるっちゅうたら、やるんや」

と、忙しいスケジュールの中で、サロンを使ったリフォーム教室を開催する。


そんななか、父の死で譲(川岡大次郎)が落ち込んでいると
栄之助(茂山逸平)から知った糸子は、2人を招き。。。。


敬称略


着々と「一代記」としての総仕上げのようだ。


それなりに馴染みがあるし、
子供、、、、より下ではあるが、

まるで子供に諭すような糸子の行動などは、
今まで、3姉妹への子育て表現を、ほぼしなかった今作にとって

最後の最後の、、、、意地。。。子育て表現なのだろう。


同じように、親子、生死で重ねていたとしても
先週の唐突に登場したキャラのお涙頂戴ネタよりも

よっぽどマシである。


ほんとは、こういう部分を見たかったのだ。

今までも、馴染みのあるキャラが数多く存在したのだから、

もっと上手く利用していれば、
3姉妹への表現が少ない状態であっても、

それなりに納得出来たろうに。

ちょっと、、、遅すぎですね。





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【カーネーション】第147回

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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年03月27日(Tue) 16:16