レベル999のFC2部屋

カーネーション 第146回


『あなたの愛は生きています』

内容
平成17年
糸子(夏木マリ)は、孝枝(竹内都子)と2階の整理をしていた。
改装してサロンを作り、やって来る客にだんじりを見てもらいたい。。。。。

敬称略


引き延ばすだけ引き延ばしてきたエピローグの最終章である。


考えてみれば、
エピローグの最終章ッって。。。明らかにオカシイ言葉だが、

1ヶ月の間、今作らしさで無駄を放り込み、
ついでに主人公に直接関係の無いことでお涙頂戴。

まさに、引き延ばすだけ引き延ばしてきた最終回。


1ヶ月前なら、有終の美と感じることが出来ただろうが、

すでに『もう終わる』よりも『やっと終わる』に近い状態だ。

そら
内容的に1週間もかからずに出来るモノを
1ヶ月も引き延ばしたんだから、仕方ないことである。



たとえば。『思い出』というキーワードや
感傷的なシーンなどは、これはこれで良いことだが。

それは『思い出』というシーンを、第2部までに積み上げてきたからでアリ

逆に、第3部では、特に何も無かったことを意味する。

決して悪いとは思わないが、良いとも思えない。
残念ながら、それが現状なのが事実なのだ。



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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年03月26日(Mon) 14:06