レベル999のFC2部屋

カーネーション 第144回

内容
病院でのファッションショーの準備を進める糸子(夏木マリ)
そんななか、相川(山田スミ子)からモデルの追加を依頼される。
いつも見学に来ているが、参加しない末期ガンの患者・吉沢加奈子(中村優子)
その加奈子をモデルに加えて欲しいと言う。
それは糸子も、ずっと気になっていた患者だった。
医学ではどうにもならないことがある。
それでも、なんとかして元気づけたい。。。という相川。。。。。


敬称略



“あ~~~~あっ。。。やっちゃったなぁ。。。。”

というのが、印象である。


もう、この際だから。。。いや、私の場合、いつもか?

ハッキリ書いておく。


ネタに困り果て、老人だから。。。じゃ。。。体が悪いだろうから病院。

病院と言えば、、、、体が悪い人が集まる。

死にかけている人もいるだろうから、
“死”を使って、お涙頂戴の物語を作ってやれ!

とまあ。。。そういうことだな。

もちろん、正確には逆で、

お涙頂戴物語を作るために、無理に病院に向かわせたわけだ。

それだけじゃ、強引なので、
エピソードのきっかけ作りのために、奈津でも加えれば良いんじゃ?

そういうこと。


そして、、、、奇跡、奇跡と連呼だ(失笑)

ほんと、今作の本題であろう“子育て奮闘記”でもなければ、
もちろん、今作スタッフがすり替えを行った“一代記”でさえない。

そんなもの、
唐突に、人を追加して、、、死にますなんて言われて、

何をどう感じれば良いんだ??

切なさを感じないわけでは無いが、
それ以上の“あざとさ”しか、感じないのは言うまでも無い。


流れの中で登場人物が死んだりするのは無理が無いから良いだろう。

だが、
エピ作りのために、死を盛り込むのは、安易すぎる。
稚拙と断言しても良い。




俳優さんたちが、お気の毒です。


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ファッションショーの準備が進む中、糸子はできるだけ患者さんを輝かせたい。 その事が本人にも周りにも希望を与える、と婦長に言う。 医療の限界と、他の物が与える力の事をいつも考えていると言う婦長。 ...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年03月23日(Fri) 17:38